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<   2007年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧


収穫

日曜日に畑で育てたサツマイモ掘りをしました。

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サツマイモは、収穫時期を見極めるのが難しい。
おまけにせっかくなので晴れた週末に子供達と一緒にと思っているのでいつも少し遅めになってしまう。

掘る時にも要注意。少し気を抜いて適当にスコップを入れるとすぐにサツマイモを分断してしまう。

そんな訳で、多少筋があって分断してしまったものも多々ありますが、今年も沢山取れました。(写真は一部)




c0013065_23545619.jpg
早速、庭で焚き火をして焼き芋に。
本当は少し時間を空けたほうが甘みが増すのですが、掘りたててでもホクホク、美味しい焼き芋が出来ました。

by m_matsukawa | 2007-10-30 23:56 | 畑人

週末

先週末のことを書こうと思っていたらあっという間に水曜日。
時が経つのが早い・・・・

c0013065_2212868.jpg金曜日は、長女(3歳)の幼児教室の運動会。
幼児教室といっても月水金の午前中のみのサークルに毛が生えた程度のもの。

まじめに運動会に取り組もうとしている子や夢の中にいるような感じの子もいて面白かったです。










日曜日は鈴鹿サーキットに行ってきました。
鈴鹿サーキットはちょうど1年ぶり。
前回は長男(6歳)と一緒にF1観戦。
シューマッハのラストラン、最後の鈴鹿と言われていたので長年続けたテレビ観戦を辞め、現地に足を運びました。 事前にネットで情報を集めたおかげで、世界中から人が集まっているにも関わらず、それなりに快適にアクセスできました。

それに比べると今年の富士で行われたF1は、かなり悲惨な運営状態だったようです。F1に限らず最近のT社の動向を見ているとなんだか心配になってきます。世界一より目指すべきところがあるような気がします。
個々人だといい人や優秀な人が多いんだけどね。組織とゆう鎧をまとうとどうして人はこう硬直的になってしまうのでしょうか?もちろん自分の職場でも同じことが言えるので他社のことをとやかく言ってる場合じゃないけどね。

c0013065_2222284.jpg
話を本題に戻して、今回の鈴鹿サーキット、やっぱり楽しかったです。
今回の目的のひとつは、長男のキッズバイク
3歳以上で補助輪の無い自転車に乗れることが条件で、去年はまだ補助輪なしで乗れなかったので初チャレンジです。


c0013065_22251100.jpg
みごとAライセンス取得です。
Aライセンスを取得すると、ツーリングバイクに参加できます。
(ツーリングバイクの対象は小学生3年生以上か、キッズバイクでAライセンス取得者です。)
ツーリングバイクは次回への楽しみにとっておくことにしました。



こうやって子供達がモータスポーツや交通安全に自然に興味を持っていける環境ってとても大事だと思います。これ以外にも、沢山のアトラクションを閉園時間まで楽しみ、秋の行楽を楽しむことが出来ました。

by m_matsukawa | 2007-10-24 22:17 | 親ばか~ん

赤福

"えっじゃないか、えっじゃないか"

このフレーズではじまる、いかにもお金をかけていなさそうなローカルCM。
深夜番組でよく流れていました。懐かしい。

三重県境の愛知県(近鉄沿線)出身のおいらには今回の事件は残念でしょうがない。

身近な人が鳥羽に行った、お伊勢さんに行ったと聞いた、その晩か翌日の食卓には必ず赤福があった。

甘いからひとつしか駄目と言われて、付属のへらで隣の餅が見えるまで強引に餡子をすくい取って食べていたっけ。それでも足りなくて、夜中にこっそり餡子だけつまみ食いして、でもやっぱり見つかって叱られてそんなことが何度もあった。

大きくなって自分でお土産に赤福を買ってくるようになると、出かけに
「間違えて"御福"を買ってくるな。似ているから気をつけろ。」
と必ず言われるくらい不動の地位を確立していた。

社会人となって名古屋に勤務していたにも関わらず、津の顧客の担当だったので、週に一度は津まで近鉄で通っていた。何度か赤福を買って帰りました。もっと食べとけばよかったかな。

c0013065_22541522.jpg長男が生まれてから初めていった家族旅行もお伊勢さん&鳥羽賢島。
写真はその時(2002年、生後11ヶ月)のもの。
おかげ横丁でやっぱり赤福食べました。

初めての旅行
初めての海
初めてのお伊勢さん
初めての赤福(←これはウソ)



こう想いだしてみると、赤福ってけっこう記憶の中にある。
だから残念なんだろう。
真摯に受け止めて、対応を間違えずにきちんと再起して欲しい。そう願わずにいられない。

by m_matsukawa | 2007-10-19 22:57 | 旅人

もしかして・・・・・

最近、食欲旺盛・・・・・・・・食欲の秋?
最近、本をよく読みます・・・・読書の秋?
最近、水泳を再開しました・・・スポーツの秋?
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写真はもう散ってしまいましたが、金木犀の花。
この甘い香りに秋だなと感じる今日のこの頃。
10年前は決して感じることが無かったこの感覚、年を重ねたせいかもしれません。




最近、やたらと眠いです。昨日も子供を20時に寝かしつけて一緒に眠ってしまい、気がついたら朝の6時・・・・10時間も眠ってしまいました。
もしかして・・・・冬眠?

by m_matsukawa | 2007-10-18 22:35 | 庭人

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少し前の話だけど、10年前に社会現象にもなったアニメが映画化されたので年甲斐もなく、職場の悪友と一緒に見てきました。

ストーリーは10年前のテレビ版にほぼ忠実で大画面だし、絵は綺麗だし、コアなマニアでもないので十分に楽しめました。でも何か物足りなさを感じていました。

今後のストーリーも気になったので悪友の持っているテレビ版DVDを借り、一通り見て気がつきました。物足りなさを感じていたのはあの主題歌が無いからだと。

by m_matsukawa | 2007-10-15 22:01 | だめ親父

奉納煙火

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享保16年(西暦1731年)といえば、江戸幕府8代将軍徳川吉宗の時代。完璧に歴史教科書の中の話。翌1732年は享保の大飢饉の年でした。西日本一帯で冷夏のためイナゴ・ウンカが大発生とあるので直接は関係ないかもしれませんが、この時から絶えることなく続けられたお祭りが長野県の南部、清内路村というところであります。

奉納煙火と呼ばれているぐらいなので、神への奉納が目的の煙火(花火)。

古のお祭りの多くは、その年の収穫や無病息災を神に感謝し奉納するためのものだったのでしょう。それが長い時間をかけて、見せる為のお祭りという形に変わっていったと思います。
ところが、このお祭りは、一般の入場が制限されていることからも分る通り、その奉納というスタイルを色濃く残しています。

そんな貴重な行事を週末清内人というコミュニティに関わっているおかげで鑑賞することが出来ました。

村の住民たちが、日頃の仕事とは関係なく休日・夜に集まり、煙火(花火)を手作りします。
火薬の製造は、火薬類取締法により経済産業大臣の許可を得ないと出来ません。許可を得るには、施設・製造方法・貯蔵等に厳しい基準があり、これをクリアしないと出来ません。
現代の花火がどのように作られているのか知る由もないのですが、ここでは、村で取れた竹を茹でて強度を増したものに火薬をつめていきます。
当然、竹の大きさ・形・火薬の製法・詰め方で花火の完成度は違ってくるでしょうから、受け継
がれている伝統がものを云うのでしょう。

完成した花火は、分類すれば仕掛け花火の一部になるのでしょうか?
普通、仕掛け花火と言えば、ナイアガラの滝や、文字が浮き出るものを想像する人が多いと思います。でも、清内路の奉納煙火は少し違います。
火薬が発火した時の力を推進力に、円盤や木馬を回転させたり、ロープに沿って走ったりします。

そして舞い落ちる火の粉を浴びて、気追う同志会の面々・・・
奉納する煙火の作成に尽力を尽くし、成功した煙火に感極まる想いがこちらまで伝わってきます。

さらにこのお祭り、1つの村で10月に2度行われています。
清内路村は大きく分けて、上(かみ)清内路と下(しも)清内路という地区に別れていて、それぞれ上清内路煙火同士会・下清内路煙火有志会が互いに切磋琢磨しながら継承されています。
上清内路のお祭りは毎年10月6日に一般入場は制限されて行われています。
下清内路のお祭りは、毎年10月上旬(今年は7日)に行われています。一般でも見学可能ですが会場が狭い為それなりの覚悟必要です。

日本に残された数少ない秘祭の1つといっても過言ではないでしょう。

by m_matsukawa | 2007-10-10 21:44 | 清内人

運動会

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息子の運動会がありました。
前回の話の通り、妹は兄とは別の幼稚園に行くことになったのでこの運動会はこれで見納め。
感慨深い。

リレー、鼓笛、組み体操、ダンス、親子競技・・・と半日の運動会で計6種目に参加。
本人も大変だったでしょうが、ビデオ係も大変でした。

リレーを走る息子の雄姿にぐっとくるものがありました。

by m_matsukawa | 2007-10-05 17:47 | 親ばか~ん

入園手続き

c0013065_5515139.jpg
10/1は3歳児を子に持つ親にとって特別な日かもしれません。

名古屋の東部地区は数少ない人口増加傾向地域。その反面、幼稚園・学校等のインフラは厳しいものです。 長女の幼稚園入園手続きのために前日から徹夜で並びました。

長男が年長なので、兄弟枠を使って同じ幼稚園に入れてしまえば、こんな苦労はせず済んだのですが・・・・・




長男の幼稚園を決めた時の理由を思い出してみます。
・自宅から近い
・園バスが家の前まで来てくれる
・週1で水泳教室を実施
こんな感じでした。

実際、先生個々人は、それぞれ良い人でYoheも毎日元気に通い、健やかに育ってくれたので問題はないのですが、学校法人の運営として??なところが見受けられました。

私立であっても学校法人自体は利益を求めてはいけないところ、なのに、イベント後にはその時の映像をDVD(結構な値段)を販売している所や、詳細は不明ですが、人気のあった先生が年度の途中で突然辞めてしまったりと・・・・

そんな訳で、長女の時には教育方針や園の様子をきちんとこの目で確かめてからと思っていました。

候補に残ったのは2つの園。どちらも人気の園です。
嫁は説明会の内容よりも園児たちの遊ぶ姿や表情で候補を絞ったようです。

どちらも教育方針は似ていたのですが、1つは市街地にありマンモス園、もう1つは、やや郊外にあり、こじんまりとした園、悩みに悩んだのですが、結果として後者の園を第1志望にしました。

多くの園の入園手続きは、抽選方式と先着順方式のどちらか。第1志望の園は先着順方式だったので去年の情報なんかを確認しつつ、園の近所に住むママ仲間の協力もあって、列が出来はじめた日曜日の11時頃から並びました。

苦節21時間、もちろん途中で交代しながら、日曜の午後4時までは雨のかからない屋外で、その後は講堂でひたすら待ちます。前後の人と多少話したりはしますが、所詮は他人。微妙な距離感を保ちつつ時間を過ごしていきます。空調、トイレなんかは問題ないものの深夜の話し声やスリッパの足音、気になる時は気になります。

10/1の午前、入園手続きが滞りなく済み、ようやく幼稚園選びから開放されました。

被災地での避難生活はこんな感じなんだろう、こんな生活が1週間も続いたらやっぱりつらいだろうと、思わぬところで思わぬ経験が出来たと、こんな経験もよしとしましょう。

写真は朝の風景。講堂に並べられたパイプイスに座って待っています。
夜は、別の部屋も開放され雑魚寝が出来ました。

by m_matsukawa | 2007-10-03 05:54 | 親ばか~ん