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カテゴリ:旅人( 57 )


沖縄の小さな自然

ルネッサンスリゾートのプライベートビーチとは反対側にビーチと呼べないほどの海岸があります。普段人が手入れすることも少ないのでしょう。流木やゴミもそれなりにあり、白化した珊瑚のかけらも沢山流れ着いています。

ただ、子供たちにとっては、プライベートビーチとは違った面白さがあるようで、早く目が覚めた日には、ここへ行きたがりました。
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ヤドカリが無数にいます。大きいのから小さいのまで。
我が家に住み着いている大量のダンゴムシのように流木の下なんかに密集しています。
時々、引越しの最中か、それとも宿を借りること忘れてしまったのか貝の無いヤドカリもいて笑えます。
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砂浜に穴が開いています。 この穴を手で広げながら掘っていいくと白っぽいカニが出てきます。砂浜の色に合わせて体の色を変化させているだけかもしれません。
多分、スナガニの仲間だと思います。
手を離すとすごい勢いで水の中まで走っていき、砂の中にもぐっていきます。
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海岸にはグンバイヒルガオが沢山咲いていました。
確かに葉が相撲で使う軍配に似ているような気がします。

Masakiは、流れ着いた珊瑚のかけらを集めて喜んでいます。
この珊瑚は、白化した珊瑚の欠片で本当の生きている珊瑚は温暖化により絶滅に向かいつつあるということを理解出来るまでこの青い海と白い砂浜は保たれているのでしょうか?

by m_matsukawa | 2007-07-09 23:41 | 旅人

ひかりのあめふるしま

田口ランディという作家さんが、屋久島について書いた著作のタイトルですが、今回の沖縄旅行を一言で表すならこれが最もしくっりときます。

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飛行から見下ろす慶良間諸島(多分)

那覇空港の到着ロビーで手荷物を受け取り、レンタカー屋の出迎えるバスに乗るために1Fの自動ドアが開くと、沖縄独特の暑さ(日差し、湿度、匂いも含めて)に包まれる。

最初に沖縄へ行った時は、これをあまり快く思わなかったが、今では、"沖縄に来たぞー!!"と感じさせてくれます。

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ホテルの窓からプライベートビーチを望む

ルネッサンスリゾートも去年と同様、心地のよいホテル。部屋、ロビー、レストラン、吹き抜けから見える景色は常に沖縄を感じさせる景色でリゾート感覚を演出してくれます。

燦々と降り注ぐひかりのあめを浴びながら、3泊4日、沢山の体験をしてきました。

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■Masaki■
ハロードルフィンでイルカにタッチ。プールではヘルパーだけで浮かび回転することできるようになりました。


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■Yohe■
シュノーケルをほぼマスター。最初は鼻で息をしてしまい、海水がゴーグルに入ってき て大変なことになりましたが、あきらめずにがんばりました。
去年は頑なに拒んだ、オブラインチューブ(大きな浮き輪に入ってジェットスキーで引 っ張ってもらう)や親子体験ジェットスキーも初体験しました。


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■Mama■
顔出しNGのため、レストランの写真です。日頃の家事から解放されてご満悦?
シーウォークを体験しましたが、酔ってしまいました。エステに行けなかったのが心残りのようです。


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■オイラ■
10数年振りにダイビングをしました。至れり尽せりの体験ダイビングはお気楽です。


こちらで書いた沖縄の歴史(戦争)についてYoheに教えるという目的は、幼稚園児がどこまで理解出来るかと不安もありましたが、

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 日本とアメリカは昔、戦争をしたこと
 沢山の人が死んだこと
 日本が負けて、その後仲直りしたこと
 その代わりにアメリカの基地があること
 基地のために沖縄の人が困っていること

は、なんとなく理解できたようでした。。


最終日前夜の夕食後、yoheと真栄田岬に沈む夕焼けをみながら、"この綺麗な海や夕焼けを
yoheが大きくなってからも見れるように戦争だけは絶対にを起こしてはいかん"という言葉に強く頷くyoheをみて、今回も沖縄に来て本当に良かったと思った次第でした。

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来年、yoheは小学生となり、この時期の沖縄に来ることは難しくなりそうですが、ぜひまた訪ねてみようと思います。

by m_matsukawa | 2007-07-06 00:31 | 旅人

沖縄へ、再び

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すったもんだした結婚10周年記念。
結局の所、"ものより想い出"ということで去年に次いで今年も沖縄へ行くことになりました。
2年連続となるので去年とは違った沖縄、離島(出来れば波照間)を狙っていたのですが、敢え無く却下。

去年と同じ、ルネッサンスオキナワリゾートで落ち着きました。
ここは、3泊以上するとClub SAVVYというサービスがついてきて、マリンスポーツがフリーになるのがポイントです。

ただ、楽しむだけではなく、折角行くのだから子供たちにいろいろと沖縄のことを教えたいと思っています。

去年は、沖縄がビーチリゾートだけでなく、大自然があることを教えるためにヤンバル(北部)に行き、マングローブをカヤックで巡るエコツアーに参加しました。

今年は、沖縄の歴史を教えようと思います。
当日は安保の丘で嘉手納基地を見せます。

戦争の事を教えるために、図書館で以下の絵本を借りてきました。
夜、寝る前に読み聞かせています。

てっぽうをもったキジムナー
かんからさんしん(アニメ絵本)
おきなわ 島のこえ

大人が分りやすく理解するには、シマが揺れるがお勧めです。

沖縄は梅雨明けしたそうです。
一週間後が楽しみです。

<写真は去年の沖縄の写真から>

by m_matsukawa | 2007-06-25 06:42 | 旅人

紫陽花

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形原温泉の紫陽花です。

最近は色々な品種があるようで、変わった形のものが沢山ありました。
紫陽花は母が好きな花で庭に沢山ありました。挿し木(新しい枝を適当な大きさに切って土に挿しておくと根が出てきて苗木のようになる)で増やしていたのを覚えています。

梅雨入りしたもののあまり雨が降らず、紫陽花達にはちょっと辛い日々が続いていますね。

by m_matsukawa | 2007-06-20 22:03 | 旅人

さくっと佐久島

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父の古希の祝いか、父の日か、医療保険の還付が想像以上に多かったからか良く覚えていないが、母親が、"とにかく泊まりで美味しい魚を食べに行きたい"と言い出したので、両親・姉家族の大人6人・子供3人で週末、佐久島へ行ってきました。

晴れ男Yoheのおかげか、梅雨入りしたにも関わらず夏を思わせる快晴。

昼食を済ませて、一色渡船場から30分の船旅で三河湾に浮かぶ佐久島へ到着。
今宵お世話になる民宿"魚増"さんにチェックイン。

子供たちは早速水着に着替えて、海辺で磯遊び。
魚増さんでは、カヌー(シーカヤック)を無料で貸してくれるので、早速借りてみます。
インストラクター同伴で経験があるだけで初心者に近いにも関わらず、魚増の大将は何も聞かず、カヤックを台車に縛り付けて、オールとライフジャケットを渡して、"いってらっしゃい"と人懐っこい笑顔で送り出してくれました。

多少、緊張しつつ1人で海に漕ぎ出します。
でも、慣れてしまえばこちらのもの。水面をすべるように進んでいくのは本当に気持ちがいいものです。

母親念願の海の幸山盛りの夕食を済まし、少しは早めの花火を楽しんで初日の夜は更けていきます。
 
翌日は早起きをして、父親、おいら、Yohe達と釣りに挑戦。
釣果はご想像にお任せしますが、Yoheは今回の旅行のなかで釣りが一番楽しかったと後から感想を言っていました。

午前の便で、一色に戻り蒲郡近くの形原温泉で紫陽花鑑賞に出かけました。
約五万本という紫陽花が出迎えてくれました。
その後は、竹島近くで少し磯遊びをして帰路につきました。

何はともあれ、親孝行は出来たのではないかと思う週末ミニ旅行でした。
(写真は従姉と朝の散歩中に撮影)

by m_matsukawa | 2007-06-20 00:28 | 旅人

早春の清里

G.W.の混雑を外して2泊3日で東御と清里へ小旅行。
週間予報では雨マークも、晴れ男yoheの力で初日と3日目は快晴。
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初日は、畑人憧れのヴィラデストでWine三昧。
よく手入れされたガーデンから遠くを流れる千曲川をみて、玉村豊男がこの地に葡萄畑を開墾した当時を想い感慨にふける。
帰り際に、生の玉村豊男に会い、話せなかったけど旅行に花を添えてくれました。
 
2日目は、清里へ移動。
雨のため予定を変更し、北甲斐亭でそばの手打ち体験。
そば好きのyoheには堪らない経験だった思います。
その後は、早めにホテルにチェックインし、ゆっくりとしました。
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3日は、ホテルのガーデンを散策した後、お土産購入のため清里定番の清泉寮へ。
その後、yoheは近くの体験牧場でポニーに乗馬。
昼食後に早めに帰宅しました。

雨の2日目はもちろん、晴れの日も清里はまだまだ寒く、木々の芽
吹きはじめた段階の早春を思わせる気候でした。

今回の旅行の反省点。2日目からyoheが体調を崩したにも関わらず、せっかくの旅行だから、yoheがやりたい(行きたい)という意思を受け入れて無理をさせてしまったこと。
よく考えれば、楽しみにしていた旅行で5歳児が体調を理由に自重できるはずもなく、親が適切に判断すべきでした。

男の子の方が小さいうちは病弱で環境の変化に弱いといういうのは
我が家も当てはまっているようです。
Masakiはどこへいっても元気で、唯一の変化といえば、旅行中は、
ずっと便秘で、帰宅と同時に大きな"う○ち"をしたという、女性特有の症状(?)を早くも見せてくれたことでしょうか?

by m_matsukawa | 2006-05-16 19:42 | 旅人

AWS

#先週末の話・・・

振休と土日を利用して2泊3日の小旅行。
行先は南紀白浜。

■1日目
5時に名古屋出発。東名阪,名阪国道,西名阪,阪和を経由して途中休憩しつつもAWS開園時間9:30頃到着。
四日市、鈴鹿あたりで季節外れの雪にびっくりしていたら、AWSでも雪がちらつき二度びっくり。
Poco(長男:3歳)は、目的のパンダに会えてしかもバックヤードツアーにも参加できて大満足。
この日は、ラフォーレ南紀白浜に宿泊。

■2日目
朝、白良浜を散歩。その間においらは崎の湯へ。
10:00出発。千畳敷をみて、早めの昼食をとってR311へ。
熊野古道館と野中の一方杉を見てから宿泊先の湯の峰温泉へ。
この日はPeco(7ヶ月)の体力も考えて移動は最小限に抑えた。
 
■3日目
9:30頃出発。和舟で瀞峡見学。道が細い。。。
その後、丸山千枚田をみて熊野の海岸で遅めのお弁当。
15:00頃熊野を出発し一路名古屋へ。
伊勢自動車道に入るまでのR42が長い。途中、道の駅で休憩して2時間ちょい。
伊勢自動車道、東名阪でも2度休憩して19:00過ぎに無事名古屋へ到着。

なんだか、Blogぽっくないただの日記。。。。

by m_matsukawa | 2005-04-01 11:45 | 旅人