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初漕ぎ

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今年の初漕ぎは、和歌山県の古座川へ。今回は長男と男二人旅。数年前に家族キャンプでここを計画したけれど、台風で流れてしまったので初の古座川である。

ここは、自治体がカヌーの貸し出しだけをしている。利用者は手続きをすると、スタート地点までキャリア付きのタクシーでカヌーを運ぶ(レンタルとは別料金)。スタート地点は、各自の判断で数箇所から選ぶことが出来る。なので自分たちのスキルや時間にあわせることが出来るし、自由に下ることが出来る。

6月になると鮎釣りが解禁されるので下流域しか下れなくなってしまう。一番面白いと思われる支流の小川で下れるのは、5月末までなので5/21に決行。

名古屋を深夜に出発し、途中の道の駅で仮眠。朝一番の8:30に受付して9:00頃漕ぎ始め、約6時間かかってゴール。なかなかのハードな行程。カヌーは1台をレンタルし、もう一台は、自分のインフレータブルを使用。

水位は低めで途中何度か浅瀬をカヌーで引きましたが、初心者でも楽しめる面白い瀬がいくつもあって存分に楽しめることが出来ました。
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長男と二人だけでこれだけ長い距離を下ったのも初めてだったし、途中、二人でカヌーを交換したりしてそれぞれの特性を理解することも出来たし、なかなか充実した初漕ぎになりました。

こんな男二人旅をもう何度かしてみたいです。

追伸

水が綺麗なところで、船の写真を撮ると空中に浮かんで見えるように撮ることが出来ます。ここ古座川の支流でもこんな感じに撮れました。浮かんで見えるかな?
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by m_matsukawa | 2016-05-23 21:35 | 水上人 | Trackback | Comments(0)

5月の100km

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またまた長いのでお時間のあるときにでも・・・・

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月に1度、自転車で100km走ろうと決めてから、夜な夜なルートラボとStreetViewでコース検討の楽しい日々が続いている。信号が少なくてアップダウンも少なく走りやすいルート、そんなことは無理難題と知りつつもポチポチしている。前回知多半島を1周したので、普通なら渥美半島や浜名湖、琵琶湖1周が候補に入ってくるのだけれど、起点となる場所まで輪行、もしくは車に乗せて行かないといけないのが面倒でもある。

名古屋を起点とすると西へR1とR23、北へR22→R156、R41、北東へR19、東へR153、南東へR1とR23が走っている。R1,23,22,41,19は、市街地では信号が多く、郊外になるとトラックが多く走るので自転車向きではない。R153号、片道50kmだと伊勢神トンネルあたりまで行けるが、アップダウンが大きい。

ただ、R153は、トラックも信号も少なく走り易いことは確かである。名古屋方面へ向かう平谷高原あたりの下り坂はぜひとも走ってみたいルートの一つである。となれば、名古屋から約100kmあたりの昼神温泉あたりまで輪行して、そこから自走してくる案が浮上する。このコースなら、最初の15km程度で5~600mの登りを終えれば後は下りがメインの好コースとなる。昼神温泉の最寄りの駅はJR飯田線の飯田駅もしくは天竜峡駅であるが、ここまで輪行しようとすると、AM7:29名古屋発のこだまに乗り、豊橋でAM8:10の天竜峡行に乗り換えて4時間の秘境の旅を経て12:10に天竜峡に到着するか、AM9:29名古屋発のこだまに乗り、AM10:08のワイドビュー伊那路で12:24天竜峡もしくは12:40飯田というアクセスしかない。この輪行で仮に13:00から走り始めたとすると一番暑い14:00頃は登りの真最中、しかも6時間かかるとして、ぎりぎり暗くなる前にゴール出来るかどうかという厳しい道のりになる。名古屋から昼神温泉へは、自家用車を除けば高速バスというルートが最も一般的ではあるが、多くの高速バスでは、輪行が出来ないのは周知の事実なのでR153の自転車旅は難しそうである。実際R153の治部坂峠あたりで自転車を見たこともほとんどない。

難しいと分かると何とかしてみたくなる性分で、G.W.の最終日に決行することにした。涼しい時間帯に登りを走りたいのでAM4:00に車にMTBを積んで自宅を出発した。早朝、一番標高の高い治部坂峠あたりでは、気温は6度くらい。花桃や梅や八重桜?が咲き乱れていた。そこから先の下りでは、斜度7度の下り坂の標識があり、「ここから先、長い下り坂につきブレーキ注意!」なんていう案内がある。ということは、この斜度7度の上り坂をMTBで登るのかと思うと気持ちが少し萎えてしまう。

車を昼神に停めて予定より少し遅れて6:15に出発した。計画では12:00過ぎに自宅に到着後、高速バスで再び車を取りに戻る予定である。

スタート直後、順調に標高を稼いでいく。途中蕎麦屋を何軒か通り過ぎていくが、もちろん開いてはいない。寒さ対策として1枚余分に羽織って出発したが、すぐに暑さで脱いでしまった。登坂車線のあるくねくねの山坂道の車道を12,3km/hで走るのは、忍びないので歩道を走ることにした。だが、この歩道、道路の片側にしかついておらず、右と左が時々入れ替わる。自転車のことを考えるなら、登り側に歩道を設けて欲しい。

途中トンネルをいくつか抜ける。トンネルは車が走っているとうるさいし、走っていないと虫の音も鳥のさえずりも聞こえない全くの無音の状態になるのであまり好きではない。ただ、こういったトンネルがあるので自転車でも遠くまで行けるということも事実なので難しい所ではある。

走り始めて約1時間で寒原峠(1073m)を通過。ここから一旦少し下って再び登って治部坂峠(1187m)を通過。ここからは気持ちの良いダウンヒル。

今回このコースを無理してでも走ったのは、R153に懐かしい想いがあったからでもある。スタート地点のR153とR256が合流するあたりから、R153をそれてR256に入り5,6km進むと清内路(せいないじ)という集落がある。以前は清内路村であったが、現在は合併して阿智村清内路という。10年ほど前、国内外でボランティアの受入等を行うNICEという団体の紹介でこの村の活性化のお手伝いをしていた。実際はお手伝いと云うほどのことでもない、山登りをしたり、五平餅を作ったり、冬にはそり遊びをしたり、伝統行事の奉納煙火を鑑賞したり、一緒に遊んでいただけの気がする。その当時の僕は、社会人10年目として壁にぶち当た
り、新たな道に進むか残るかという人生の選択の時期とちょうど重なる。今、想い返せばむしろ村や村の方たちにいろいろなものをいただいた気がするし、第二の故郷と言っても良いくらいの所である。そんな訳で多い時には年に数回、清内路に通っていた。その行き帰りは中央道ではなく決まってR153だった。R153の心地よいカーブとアップダウンの続く約2時間のドライブが、現実と週末の落ち着けるひと時を繋ぐ架け橋であった。

ダウンヒルの途中でネバーランドの看板が見える。初めて通った時は意味が分からなかったが、帰ってから地図を見て、ここが根羽(ねば)村であることを知ってネバーランドの意味を理解した。以前一度だけ立ち寄ったことがあるが、その時は開店休業のような状態だったのでそれ以来立ち寄ってはいない。潰れてもいないようなので、特産品で美味しい納豆でも作って盛り上げて欲しい。

ダウンヒルが終わると、R153は登りになり、伊勢神トンネルを越えることになる。伊勢神トンネルは、名古屋に住む者にとっていろいろな意味を持つ。心霊スポットであり、自動車免許取得後に最初にドライブに行く場所であったりする。大学のサークルでやることがないと「とりあえず、(伊勢神トンネルに)行っとく?」みたいな場所であった。

ちなみ伊勢神の由来を調べてみると「元は石神峠と呼ばれていたのが、江戸時代末期に伊勢神宮遙拝所が授けられ、「石神」から恐らく語呂合わせで「伊勢拝み峠」、「伊勢賀美峠」等と呼ばれる様になり、現在になって「伊勢神峠」と言う名で落ち着いた」というのが、有力そうである。

R153の伊勢神トンネルは新道の方で、心霊スポットとしての伊勢神トンネルは旧道の方なんだけれど、新道と言ってもかなり古く、歩道もなく、路面はいつも濡れているので自転車での通過にはかなりの勇気がいる。当然そんな勇気があるはずもなく、もう登りも面倒なので、予め調べておいたルートに回避する。大野瀬トンネルを抜けた後の分岐で県道20号の方に右折する。

その後は、ほぼ道なりで、奥矢作湖沿いを走り、小渡のサークルKで小休止。その後はそのまま矢作川沿いに下っていく。ここはロードの人達の練習場所で有名でG.W.最終日のこの日も沢山の人達が走っていた。昼神から既に80km近く走ってヘロヘロの自分を沢山の人達が抜いていく。ほぼ平地だからペダルを回せるもののこれが登りだったらとても登れないと思う。自分が目指している未舗装路の王滝100kmコースでは、80km地点でも登りは待ち受けているので、このままではまだまだ難しいのだろうと思う。まだまだ精進せねばと思う。

枝下で再度小休止し、保見を通って田籾のローソンでちょうど100km。11:50だったので約5時間35分で100kmを走ったことになる。

自宅到着で110.97kmであった。この後、高速バスで再び昼神に向かい100km、車で100kmのもう一往復をして、家族に呆れられてしまったことも含め、ほぼ想定内のG.W.最終日を過ごした。
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by m_matsukawa | 2016-05-13 21:35 | 二輪人 | Trackback | Comments(0)