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カテゴリ:川ガキ(徳島)( 15 )


仁淀ブルー


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9月は沢山文章を書こうと思っていたけれど、既に1/3近くが経過。とりあえず、先月行った仁淀川の事を書いておきたいので筆(キーボード)に向かっています。

ご存知の通り、今年、娘は「川の学校」で年5回徳島へ。3回目は、8/18-20で吉野川の上流部高知県の本山でキャンプです。

集合場所へ送り届けた後は、約48時間の自由時間。どこで遊ぼうか?高知と言えば思いつくのは四万十川。だが地図を見ると本山からは、さらに150km先。

遠すぎる。。。。GooleMapと睨めっこしていると仁淀川という名前が目に入る。仁淀川は、たしか仁淀ブルーとも言われる清流で、四万十よりも綺麗とも言われている。本山からも50km程で適度な距離。ということで行き先は仁淀川に決定。

お次は、キャンプ場探し。折角ならカヌーでも下りたい。となるとエントリしやすいキャンプ場。こちらや仁淀川のカヌーマップを参考に、本村キャンプ場に決定。

カヌー下りは、下見の上、ここから名越屋沈下橋までとして初日は早めに就寝。

2日目の朝は早起きして川下りの準備。天気も水質もバッチリ。6時過ぎにスタート。暑くなれば、川に潜って体を冷やし、4時間近くの楽しい川下りが出来ました。
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8月の川としては、文句なしに綺麗。5月の気田川と同レベルぐらい。5月の仁淀川がどのくらい綺麗か見てみたい。瀬と淵の間隔が思ったよりも長く、もう少し短いともっと楽しい川下りが出来るかも。そしてほとんど全ての瀬に鮎釣りさんがいました。ただ、川幅がそれなりにあって2,3のライン取りが出来るので、それ程問題にはなら
なかったです。

私    「すいませ~ん。通りま~す。」
釣り師さん「こっちこそ邪魔してすいませ~ん。」

こんなことを言われたのは初めてです。先人達のおかげで、良い関係が築けているようです。
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午後からは、ここに紹介のあった他のキャンプ場も視察。高評価だった小浜キャンプ場は、個人的には対岸の国道の車の音が気になって×でした。

3日目は、本山に向かいながら、元祖、仁淀ブルーの「にこ淵」に行ってきました。Webで記載されている通りのアクセス(ロープを使って坂を下り上がりしないと行けない)、綺麗な仁淀ブルー、神秘的なパワースポットでした。

で、まとめ。

・仁淀川流域のキャンプ場(の多く)は、テント泊なら無料
・一番藻が発生する8月でも川が綺麗
・仁淀川に限らず、見た川全てが清流
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by m_matsukawa | 2017-09-08 21:17 | 川ガキ(徳島) | Trackback | Comments(0)

6月まとめ

2017年も半分が終わってしまった。

社会人と大学院生の2足の草鞋生活も3ヶ月が過ぎた。

大学院は、火水金の18:20~19:50の週3コマ。教科書としている書籍の指定された章をまとめて発表、もしくは指定されたキーワードの論文を探して読んで理解してまとめて発表する日々が続いている。

関係者の立場からすると、先生方にはきちんと半期15コマの授業をして欲しいのだが、院生の立場になると休講は、やっぱり嬉しい。複雑な心境だ。

仕事の仕方が変わったというか、変わらないと廻っていかない。

これまで、昼間は業者や他部署からの電話で仕事が中断されるので、集中して纏めたい資料の作成なんかは、夜にすることが多かったが、それでは大学院に行けなくなってしまう。なので昼間にやってしまう。それで完成した資料の質が落ちているわけでもないので、為せば成るんだと新たな発見。

子供達は、高校と中学に進学し、新しい生活に。ただ、長男は中高一貫なので大きな変更なし。長女は、全部で10kgぐらいの教科書・ノートを登山用リュックに詰め込んで、前かがみで通学しています。

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長男が4年前に参加した徳島川の学校の高校生スタッフとして参加。そして長女が、今年川の学校に入学しました。あまり乗り気では無さそうだったけど、応募だけはOKを貰ったので、とりあえず応募。4倍近い倍率を見事に突破して見事に合格(当選?)

悩んだ挙句、参加することに決定。6月の17,18日に第1回目のキャンプに行ってきました。長女も楽しめたようだし、長男のスタッフとしての働きぶりも見ることが出来て、出だし好調でした。あと4回のキャンプも充実したものになりますように!
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by m_matsukawa | 2017-07-01 22:55 | 川ガキ(徳島) | Trackback | Comments(0)

川ガキ同士の結婚式

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長男がお世話になった川の学校のスタッフ同士が結婚をすることになり、川の学校の関係者を集めて披露パーティするとの案内があり、徳島まで駆けつけました。

パーティの場所は、鮎喰川沿いのキャンプ場。

集まったのは、今期の川ガキ、卒業した川ガキ、その保護者、スタッフ、野田校長等、総勢80名程。

背は低いけれど、志は誰よりも高い新郎、笑うと目が無くなっちゃうほど可愛い新婦の披露パーティは手作り感満載の素敵なものでした。
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結婚式では、指輪の交換では無くて、シュノーケルの交換や誓いの言葉がありました。
その後のパーティでは、鹿肉のあぶり焼きや、アマゴの塩焼きをはじめ、手作りの料理が並びました。
ウェディングケーキは新郎の好きな立方体のケーキでした。

記念撮影後は、新郎をはじめ、スタッフたちが10月末の川へのダイブで盛り上がります。
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後は、呑めや歌えやの大騒ぎが、焚き火を囲んで日付が変わるころまで続きました。

こう言った繋がりが、日本の川を自然のままの姿で末永く残していきたいという野田校長の理念にも重なる良いイベントであったと思う今日この頃です。

いつまでもお幸せに!!
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by m_matsukawa | 2016-10-31 22:43 | 川ガキ(徳島) | Trackback | Comments(0)

川キャンプ

経緯を詳しく書くと長くなるので割愛しますが、川遊びのプロ達と、3日間、川で遊び尽してきました。遊んだ川は、長良川とその支流の吉田川、粥川、内ヶ谷川、亀尾島川です。

印象的だったのは、吉田川での飛込みと粥川のオオサンショウオ。

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吉田川の飛込みは、郡上八幡の有名スポット。この日は、郡上踊りの最終日で観光客も多い中、川遊びのプロ達が次々と飛び込んでいきます。観光客が足を止め、カメラを向けて、歓声をあげていくその様子は圧巻でした。

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粥川で見つけたオオサンショウオも圧巻でした。特別天然記念物に指定されている生き物を野生の状態での見ることが出来たのでテンション上がりまくりです。

他にも、書きたいことは山ほどあるけれど、ひとまずこんな所にしておきます。
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by m_matsukawa | 2016-09-05 23:45 | 川ガキ(徳島) | Trackback | Comments(0)

シャワークライミング

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長男の試験休みに父子でミニ冒険。シャワークライミングをしてきました。お世話になったのは、長良川の「あそび屋」さん。

今シーズン初のシャワークライミングツアーで、平日と言うこともあって参加者は父子二人のみで、まるでプライベートツアー。

川の水は冷たかったけれど、吉野川で11月まで遊ぶ自分達にはノープロブレム。

シャワークライミング、面白いです。普段の川遊びでは絶対に行かないような激流の中を歩いていきます。岩に足をかけるときに流れの下流側ではなく、上流側に足をかけるのがポイントです。そうすることで、水流で足が岩に張り付いて安定します。この感覚はとても新鮮でした。


まあ、そうは言っても、初心者コースなので、あまり難しいことはなく、
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淵で潜ったり、
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飛び込んだり、
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天然ジャグジーに浸かってみたり、浮かんだり、流されたりと川と一体になって遊ぶ、充実した午後となりました。
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by m_matsukawa | 2016-07-12 23:12 | 川ガキ(徳島) | Trackback | Comments(0)

西へ東へ

忙しい時は重なるもので・・・・・とは言っても片方はプライベートなんだけどね。

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土日は、「大人の川の学校」で徳島の南、日和佐へ。決して怪しい学校ではありません。昨年、長男が参加した「川の学校」の保護者会みたいなもの。「子供達ばっか川で遊んでズルイ。俺達も川で遊びたい!」的なノリです。

どうしても子供達を優先に考えるので、大人達が遊べるのは、こんな秋か春先のみ。でも天気が良かったので、川に飛び込んだり潜ったり、カヌーをしたり、夜は宴会で盛りあがりました。10月末の川でも充分に川遊びできることにびっくり、さすがは四国です。短い時間で集中して大の大人が童心に返って遊びました。

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でもって月火は、東京出張。月曜の11:00の新幹線で東京へ向かい、2件の用事を済まし、火曜12:00の新幹線で帰名。そのまま、次の打合せ実施で、報告書と議事録作成。

昔はこんな生活が良くあった気がしますが、昔のことは忘れてしまいました。でも、暇な毎日を送るより、プライベートも含めて充実した日々を送れる今がいいです。

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by m_matsukawa | 2014-10-29 22:50 | 川ガキ(徳島) | Trackback | Comments(0)

徳島へ

G.W.(5/4,5)は、長男が昨年参加した13期川ガキ養成講座(川の学校)の同窓会で徳島に行ってきました。一人で新幹線に乗せて行かせても良かったけれど、高速バスのG.W.渋滞が読めなかったので車で行くことに。

相方は、渋滞で疲れるのが嫌と長女と留守番を決め込んだので、これ幸いとMTBとカヤックを積んで徳島入り。

今回は、日和佐に住む作家、野田知佑さんの自宅の敷地でのキャンプというなんとも羨ましい状態。でも親は現地までは行けず、残念無念。

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長男を送り届けた後は、自分だけのフリータイム。天気の良かった4日は、日和佐川の河口3kmぐらいをカヤックで下りました。水量が少なく途中何箇所か、カヤックを手で引きましたが、間違いなく今までの一番の透明度。気持ちの良い川下りでした。

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宿泊先は、南阿波サンラインモビレージ。名前とは裏腹な人の良いオーナーさんで気持ちよい一夜を過ごせました。

翌日(5日)の天気は下り坂。5時起きで、南阿波サンラインをMTBで走り、目の前の明丸海岸でシーカヤックと雨が降り出す前に遊び倒しました。

いや~。それにしても名古屋から日和佐は遠い。行きは4:30に出て、ほぼ渋滞無しで5時間半。帰りは大渋滞。14:00に日和佐を出て、途中、お風呂、夕食、休憩込みで23時名古屋着。9時間の長旅でした。
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by m_matsukawa | 2014-05-07 23:03 | 川ガキ(徳島) | Trackback | Comments(0)

認定証

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長男(小6)が、13期川ガキ養成講座の年間5回の活動を終え、無事川ガキ認定証を貰って帰ってきました。
卒業式の14日は、残念ながら仕事で同席することが出来ず残念無念。

帰ってくるなり、「モンベルに連れてって(カヌーが欲しい)」とか、「高校生になったらスタッフとして参加したい」と言っているので、親では教えきれない自然(川)との付き合い方や、学校だけが世界ではないという視野を広げる目的は充分に果せたのではないかと思います。

同窓会や保護者による親ガッパの会なんていうのもあるので、何らかの形で継続して次につなげていってあげたいと思います。

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by m_matsukawa | 2013-10-15 23:16 | 川ガキ(徳島) | Trackback | Comments(0)

旅行3(道後温泉)

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相方が四国に行くなら道後温泉に行きたいと宣ふので、最終宿泊地は、少し足を延ばして松山は道後温泉へ。
道後温泉本館は、「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルにもなったと言われている温泉。

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こんな鏡が置いてあるのが、まさに「千と千尋の神隠し」の世界を醸し出しています。
お風呂は暑めで10分も入っていれば確実に茹ります。温泉の後は2階で休憩出来ました。(コースによる)

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最終日はひたすら移動です。途中、大三島で休憩したり、向島から尾道へ4台ぐらいしか載らないフェリーで車ごと船で移動したりしましたが、休憩も含めて約12時間をかけて無事帰宅出来ました。
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by m_matsukawa | 2013-08-19 23:01 | 川ガキ(徳島) | Trackback | Comments(0)

旅行2(吉野川)

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2日目~4日目まで、長男(小6)は川ガキ養成講座で別行動。
一人だけ四国の清流でキャンプ&川遊びは許せないので、残された三人もキャンプ。
選んだサイトは、四国三郎の郷。四国には無料でワイルドなキャンプ場が沢山あってかなり後ろ髪を引かれたのだけれど、ぐっと堪えて、いわゆる高規格サイト。気温がかなり高かったこともあり、お風呂も完備のこのサイトを選択しておいて結果オーライ。

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3日目は、かずら橋見学後、長女(小3)を誘って吉野川でラフティング。
4日目は、吉野川の支流、穴吹川で川遊び。
本当に水が綺麗で小魚もいっぱい。ちなみにこの日は隣の高知県四万十市で国内最高気温を記録した日。確かに車での移動時はエアコンの効きが悪く大変でしたが、穴吹川は、暑さを感じさせないくらい気持ちよく、幸せなひと時でした。
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by m_matsukawa | 2013-08-18 22:12 | 川ガキ(徳島) | Trackback | Comments(0)