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カテゴリ:二輪人( 73 )


真夏の130km

ここ2カ月、月毎にまとめて書いていたのをちょっと反省して個別に書いてみます。(とはいっても8/6の話なのですが・・・・)

自転車で本州縦断&日本海が見たいと思い立ち、ルートラボと睨めっこ。
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このコースなら行程130km、300mの峠2つなので、1日で行って輪行で帰ってこられそう。(2つ目の峠が100km過ぎにあるのがちょっと心配なくらい。)となれば、行くしかないでしょう。

という訳で8/6の5時に出発。
最初の1時間は国道1号の都市部を通るので我慢の連続。
サークルK愛西立田大橋店で最初の休憩。
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木曽三川公園からペースアップと思いきやいきなり降雨。
外れた天気予報を恨みつつ、雨宿りをして、雨雲ズームレーダで今後の降雨を確認。なぜか今いる所だけが雨で雨雲が動く気配もない。。。。
仕方がないので雨の中を走って雨雲を抜ける。軽いシャワーを浴びたと思って雨中ライド。

養老公園あたりでドライコンディションに戻る。というか日差しが照りつける真夏のライドに。関ヶ原ICを超えたサークルK関ヶ原西町店で2回
目の休憩。その後、国道365号からそれて広域農道(?)のような道に入ると小高い丘のアップダウンが続き気持ちがよい。
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このペースで行けば、敦賀で美味しい海鮮丼でお昼ご飯・・・・と思っていた矢先、アクシデント発生。

交差点手前で信号が赤信号に変わったので普通にブレーキング。そのまま車道から歩道に入ろうとした段差も何もないところでいきなり転倒。

スピードも出ていないし、ブレーキングもごく普通。
どうして転んだか分からない状態で、自転車を立て直す。

同じく赤信号で止まった軽トラのおばちゃんが「大丈夫?気ぃつけなあかんで。肩怪我しとるで。」関西弁で声をかけてくれた。それで初めて自分の左肩を
みてビックリ。サイクルジャージが破れていて、その下に500円玉ぐらいの大きさの擦り傷を確認。結局の所、車道と歩道の間に細かい砂があり、その砂の
上でブレーキングをしたので滑ったのが転倒の原因と思われます。

敗れたジャージのまま木ノ本の平和堂まで走り、そこでトイレを借りて応急措置+着替え+休憩。

この時点で、走行距離は100km、時間は6時間経過の11:00。残り30kmかつ最後の峠越えをこの傷で完走できるか?
木ノ本ならこのまま駅から輪行で帰れるが、峠の途中でのリタイヤは難しい。
暑さも尋常ではない。
無理は禁物。
今日はこのままリタイヤしよう。
でもせっかくここまで来たのだから琵琶湖ぐらいは見て帰ろう。

そう思い、琵琶湖を見て帰ることにして、漕ぎ始める。
直ぐに湖岸に到着。
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充分に休憩したせいか、痛みが大分治まっていました。

これなら行けるかも。このままリタイヤしたら後悔するし、次回のチャンスはいつになるか分からない。そう思ったら走り始めていました。

念のために峠に入る前のローソン西浅井塩津店で補給休憩その後は、登坂車線のある上り坂をどんどん登っていく。

ゴールの敦賀に最初に行ったのは、高校1年生の夏休み。
高校の友人達と電車に乗って松原海水浴場に海水浴に行きました。
民宿に泊まったように記憶しています。
学校主催の修学旅行やキャンプを除けば、初めての自分達だけでの小旅行。
大人の仲間入りをした気分でした。
その後は、大学生になり、免許を取得して車で何度かドライブで来ました。
松原海水浴場よりも水島や水晶浜まで足を延ばした方が、海が綺麗でした。

そんなことを考えながら漕いでいると、県境の峠を越え、後はひたすら下り坂。途中、ローソン 敦賀疋田店で最後の休憩。その後、一気に敦賀まで行き、13:50
松原海水浴場にゴールとなりました。
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名古屋行の特急しらさぎが毎時10分発なので、海水浴場で休憩後(本当は泳ぎたかった)、15:10のしらさぎで輪行し、16:50名古屋着。自転車組み立てて
18:00自宅に到着しました。

転倒が無ければ、もっと早く着いて、充実感も倍増したのでしょうけど、郊外を走る際の注意点として得るものもあったのではないかと感じたライドでした。

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by m_matsukawa | 2017-08-25 20:11 | 二輪人 | Trackback | Comments(0)

SDA王滝100km初チャレンジ2

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今回のレース、一言で言うと

「完走したけれど、脚よりも先に"とあるところ"が限界に達したので消化不良」

です。備忘録も兼ねて詳細に記していきます。

スタート後、しばらくはパレードRunということで、舗装路を走っていきます。いきなり、サイコンが動いていないことに気がつきました。でも後の祭りです。ただの時計になってしまいました。(結局20km地点で止まり、センサーの位置を調整して復活させました。)

林道に入るところで道が狭くなるので渋滞すると聞いていましたが、想像よりも短くて済みました。

ここから、軽トラが1台通れるくらいの未舗装の林道を登っていくのですが、さすがに100kmコースの参加者達。42kmではすぐにばらけて自分のペースで登れるようになったのですが、隊列を組んだまま登っていき、なかなかばらけずに自分のペースで登ることが出来ません。原則右側から抜くのがマナーなので左側を走ります。ただ左側だと少し遅い、でも右に出て追い越すほど速くも走れない。軽自動車で高速を走っているときの感覚に近いと言えば分かってもらえるでしょうか?そんな状態が5km以上続き、最初の下りに入った頃にようやくばらけてきました。それにしても暑いです。8:00ぐらいでも照りつける日差しは容赦なく体力を奪っていき、時限爆弾に点火していきます。

第1CP(30km地点:制限時間4時間[10:00])までは、登りが続くので厳しいと聞いていましたが、到着したの9:15ぐらいでした。スタッフの方が、第2CP(60km地点:制限時間7時間[13:00])までにも登りがあるので9:30には出発した方がよいとアドバイスをしてくれたので、アドバンテージを得るためにも休憩を早めに切り上げて、9:20に出発しました。

第2CPまでは余裕と聞いていたので、「平均10km/hとしても12:20着、もしかしたら12:00ぐらいに着けるかも」と思っていました。ところが50km辺りで時限爆弾が爆発しました。

お尻の痛みに耐え切れないのです。ポジションは出ているので姿勢が悪いことから来る痛みではないのです。紋章の周りが汗でかぶれてしまったのです。赤ちゃんのお尻かぶれと同じような感じです。

下りは、お尻を上げたり、ずらしたり出来るので問題ありません。急な登りも50kmを越えれば押して歩くので問題ありません。平地は立ち漕ぎ+その余力等でぎりぎりなんとかなります。何ともならないのが、緩やかな上り坂。脚は残っているので漕げるのですが、5分も漕いでいると痛みが限界に達してしまうので降りて押さざるをえないのです。

それでも、第2CP(60km地点:制限時間7時間[13:00])には12:20ぐらいに到着しました。ここでも、スタッフの方が、第3CP(73km地点:制限時間8時間[14:00])まで、大きく下った後に登りがあるので12:30には出発した方がよいとのアドバイス。休憩もそこそこに出発しました。

第3CPまでの登りは、ほぼ押し歩きでした。まわりの人達も多くの人が押しています。大の大人が、高価なMTBを押して競っている姿は、なんとも居た堪れない光景です。第3CP到着が13:45ぐらいでした。ここか(73km地点)らゴールまで27km。16:00までにゴールするには、平均13.5km/hで走らなければならない計算になり、このお尻の痛みからすると絶望的です。しかし、出発してすぐに昨日の競技説明の言葉を思い出しました。

「42kmコースは、ゴール地点までは48km、滝越までの11kmとゴールからスポーツ公園までの5kmとあわせて64kmぐらいの大変お得なコース。100kmコースは、ゴール地点まで93kmとスポーツ公園までの5kmとあわせて98kmぐらいのコースです。」

ということは、ゴールまでは27kmではなく、20km程度。しかも最後5kmぐらいは下りなのでなんとかなるのでは。そう思ったら、俄然やる気が出てきます。しかもここからは42kmコースと同じコースなので見覚えのあるコースです。登りは相変わらず押し歩き、まわりの人が漕ぎ始める緩やかな上り坂でも押し歩き、平地になると漕ぎ始めますが5分で痛みに耐えかねて押し歩き、最後の下りで、その鬱憤を晴らすように(自分としては結構な)スピードを上げて駆け下りて9時間半でゴールを迎えました。

と言うわけで、「自分(のお尻の痛み)との戦い」のSDA王滝100km初チャレンジ初完走でした。

まとめ:
・フルサスとディスクブレーキの下りでの威力は絶大
・空気圧は高めでパンク回避
・ハイドレーションは不要
・オフロードの登りの練習が必要(今回はあまりせずに、しんどかった)
・お尻かぶれの原因は、当日の暑さ、安物を使い古したパッド付インナーパンツ(吸水性・透湿性が低い)、車中泊で前夜の風呂/シャワー無し(と思われる)

という消化不良な内容でしたので来年度再チャレンジ・・・・するために今年と同じだけの練習をするだけの気力も今はなく、仮に出るとしても今回走ったS-Works(フルサス/Diskブレーキ)で42kmコースを走ったら、もっと記録を伸ばせる・・・・?と悩ましい日々が続いています。
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by m_matsukawa | 2017-05-26 23:00 | 二輪人 | Trackback | Comments(0)

SDA王滝100km初チャレンジ1

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アシスト式自転車に乗っていたオヤジが、40才過ぎてから自転車(MTB)を始め、SDA王滝の100kmコースに初参加してきました。

【これまで】
2013年5月 42kmコース初参加 HT/Vブレーキ 4:30完走(目標完走)
2014年5月 42kmコース2回目 HT/Vブレーキ 4:03完走(目標4時間切り)
2015年5月 42kmコース3回目 HT/Vブレーキ 3:30完走(目標4時間切り)
2016年  お休み
2017年5月 100kmコース初参加 フルサス/Diskブレーキ (今回)

悔しい思いをしたのは、2014年の2回目で目標の4時間切りが、途中の脚攣りで達成できなかったことぐらいでしょうか?初100kmの目標はもちろん完走です。

【トレーニング】
  走行距離/獲得標高/腕立/腹筋/握力/スクワット/fランジ/sランジ
1月 350/5721/430/430/430/430/430/430
2月 292/5736/525/525/525/525/525/525
3月 524/7202/780/780/780/780/780/780
4月 529/10478/800/800/800/800/800/800
5月 320/8339/550/550/550/550/550/550
計 2015/37476/3085/3085/3085/3085/3085

100km練習3回(4月1回/5月2回)

走行距離合計の2,015kmは、知床岬から種子島宇宙センターまでの直線距離、もしくは東京-山口往復と同等で、獲得標高の37,476mは、富士山10回登った距離と同じぐらいです。

マシンは、4月にプロショップで、ブレーキオイル交換+メンテをしてもらっていますので万全です。空気圧は低めにする方が多い中、パンクを避けるために高めに設定しました。1度のパンク修理で制限時間を越えてしまいそうなくらいの実力しかないので仕方がありません。でもこのおかげで多分過去3回の42kmコースでもノートラブルだったという経験から導き出した設定です。装備や補給食は前回までのブログに書いたとおりです。ハイドレーションは、初志貫徹で持たずに背中に何も無しで走りました。

【前日から当日スタートまで】
16:00現地入り受付。競技説明&レセプション。Beerが振舞われるが、2014年の悪夢を繰り返さないためにもぐっと堪えて、そのまま車中泊。

当日は、4:30からスタートラインにMTBを並べられるので記録狙いの人は、少しでも前にと場所取りのための場所取りをするらしいのですが、完走狙いなのでひと段落してからスタートラインに並べに行きました。最終的には全体の半分ぐらいの位置でした。これも過去の経験から。42kmコースの1,2回目は、前の方に並べていたのですが、スタート直後に抜かされるとモチベーションが下がるし、速い人のために避けるとラインを外してしまい余計に疲れたり、必要以上に後ろを意識しなければならなかったので、3回目の時は、思い切って後方へ並べました。この時は、これが功を奏したのか、登りでも気持ちよく抜かせてよい結果に結びつきました。

ちなみに100kmコースには約1000人がエントリしてますので、仮に1台20万と安く見積もっても、ここに2億のMTBが並んでいることになります。凄いです。圧巻です。

その後は、以前から聞いていたトイレ対応。仮設のトイレが10基程おいてあるけれど、これが大渋滞します。これには、災害対策用のダンボール製非常用トイレを購入済みだったので、目隠しをした車内でこれを使い、事なきを得ました。

そしてカウントダウンと共に、定刻の6:00にスタートしました。
(なぜか、5,4,3,2のあたりが聞こえなかったんだけど・・・)

続く。
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by m_matsukawa | 2017-05-25 22:59 | 二輪人 | Trackback | Comments(0)

王滝準備2

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いよいよSDA王滝の3日前になりました。
トレーニングは、ほぼ終了。

前回の半自作サドルバックは、やはりオフロードレースには似つかわしくないので止めました。

携帯品の準備にかかります。

メンテナンス系は、チューブ×2,Co2ボンベ×4,パッド×2,ミッシングリンクパッド×4,工具一式,空気入れと瞬間パンク修理材。空気入れと瞬間パンク修理材を除いてサドルバッグに収まりました。

補給食系は、Gel×2,ういろう,AminoVITAL,カロリーメイト,SoyJoy,カリカリ梅,後はオニギリ等の固形食。こいつらは、トップチューブバッグ,シートチューブバッグとジャージのポケットに収めます。

ファーストエイドキットも忘れずに。

ダウンチューブにボトルを2本納めてハイドレーションを諦めれば、バックパックが不要になります。後半の腰痛を考えると魅力的です。当日の天気次第かな?

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工具系の荷物をまとめたサドルバッグ。チューブ×1は、サドルバッグの下で入れて、結束バンドで固定しました。
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by m_matsukawa | 2017-05-18 23:17 | 二輪人 | Trackback | Comments(0)

王滝準備

G.W.が終わると王滝のレースまで2週間。

体力的なトレーニングは、これ以上劇的に向上することもないので現状維持を目的として継続。

その他、装備品等の準備に入ります。
一番のポイントは、装備品をどこに装着するか?

ハイドレーション+補給食他をひとまとめにしてバックパックで背負うのが一般的なのでしょうが、これまでのトレーニングから、後半の腰痛に対しては、背負うものを少なくするのが一番だと考えています。

まして記録目的ではなく完走目的なので、ハイドレーションは不要かと。

となれば、バックパック自体背負いたくないので、大き目のサドルバッグが欲しいところ。ところが、amazonで探しても大き目のサドルバッグは、まだまだ高い。と言うわけで、いつもの自作です。

MINOURAのボトルゲージホルダにホームセンターで買った軽くて形の崩れない工具用バッグ(DBLTACT)を固定してみました。補強のためにバッグの内側に薄い板をあててバッグを挟み込んでいます。

100kmのオフロードに耐えれるか心配なので、マジックテープでシートポストにも固定して完成です。(見た目がちょっと微妙か・・・)
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レース用のタイヤに履き替えたり、泥除けを自作したり、やることはまだまだありますが、初の100kmに向けて着実に準備を進めていかないとね。
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by m_matsukawa | 2017-05-06 00:04 | 二輪人 | Trackback | Comments(0)

MV1

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長女の中学入学準備で自転車選びです。

本当ならロードやMTBを勧めたいのですが、スカートで乗ることも想定しないといけないので選択肢が限られます。

本人は、形よりも色だそうで抹茶色の自転車が欲しいと言っています。

とりあえず、近所の自転車屋を巡ると、抹茶色の自転車があるにはあるのですが、9,800円や12,800円と3年乗れるかどうか分からないものばかり。

もう少し上位価格帯のメーカになるととたんに色の選択肢が狭まります。

そんな中で見つけたのルイガノのMV1。他店に抹茶色があるとのことで、さんざん悩みましたが、この色で良いとのことでチョコレート色に決まりました。

カゴがフレームに固定されているのでハンドルを動かしてもカゴが動かないので戸惑うのですが、なかなか良い自転車です。

でもって、春休み最後の日曜日に愛知池まで3人でサイクリングしてきました。桜にはまだ早かったけれど、愛知牧場で美味しいソフトクリームをいただきました。

MV1は、もちろん乗らなくなったら、貰ってカスタムしまくるのでいつ飽きても大丈夫だよ。
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by m_matsukawa | 2017-04-02 16:25 | 二輪人 | Trackback | Comments(0)

SDA王滝100kmエントリ

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年明けからSDA王滝100km完走にむけてトレーニングを開始しています。いまいち、自信が持てないのですが、ぐぢぐぢ悩んでいてもしょうがないのでとりあえずエントリしてしまいました。

そんな中、平日の休みのロングラン練習で、走行距離66km、獲得標高1980mを達成していました。時間は6時間でしたので少し光が見えたような気がします。

毎日の練習状況はコチラ
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by m_matsukawa | 2017-02-27 21:28 | 二輪人 | Trackback | Comments(0)

三国山樹氷

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先月の寒波の時にMTBで遊んでみました。
三国山山頂展望台からの眺めです。
R363から三国山山頂への林道は凍結のため閉鎖中。
別ルートからの登ってみました。
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by m_matsukawa | 2017-02-12 18:27 | 二輪人 | Trackback | Comments(0)

獲得標高、そして練習不足

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11月の100kmは、休みが取れなかったので12/2(金)が代替。

前から分かっていたけれど、王滝SDAの100kmを完走するためには、距離だけではなく、獲得標高(累積標高)も重要な要素になってくる。という訳で、11月の100kmは、獲得標高(累積標高)を意識したコース設定にした。

王滝SDAの獲得標高(累積標高)は、2500mらしいので距離100kmで獲得標高(累積標高)2500mのコースを検討。周回コースは嫌いだけれど、名古屋近郊のワンウェイで距離100km/獲得標高(累積標高)2500mのコース設定は無理に近い。友人から、雨沢-三国-戸越の1周で距離25km/獲得標高(累積標高)600mぐらいになるとの情報を得たので、このコースを4周すると距離100kmで獲得標高(累積標高)2500mとなり王滝SDA100kmと同じになる。1周2時間として4周で8時間。9:00にスタートすると17:00ゴールで暗くなるし、これまでの100kmコースの獲得標高(累積標高)が1000mぐらいだということを考慮すると、3周が限界と思われるので今回は、雨沢-三国-戸越3周をコースに設定した。



で、結果はというと、、、、、、惨憺たる結果、、、、、、、



2周目の途中で足が攣って完走できずでした。
1ヶ月近くほぼ練習できなかったせいか、周回コースが嫌いだからか、そもそも登りが苦手だからか、多分その複合要因だと思いますが、残念な結果でした。双六でふりだしに戻った気分です。

ただ、完走を諦めた後は、久しぶりに、気の向くままにわき道に逸れたり、止まってみたり、気ままに走ってみました。紅葉がまだ綺麗だったり、落ち葉だらけの道を見つけたり、楽しい発見がいくつもありました。

自転車も人生もこんな走り方が自分には合っているなぁと改めて実感しました。
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by m_matsukawa | 2016-12-06 21:03 | 二輪人 | Trackback | Comments(0)

秋の115km

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10月の100kmは、真夏の110kmとほぼ同じコースを走りました。
違いは、後半に標高差200mの峠をコースに入れたこと。
ただ、これが正直きつかった。
その後は、ダラダラでした。
こんなにも違うものなんですね。

休憩込みの8時間。
王滝SDA100kmの道は遠い。。。。
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by m_matsukawa | 2016-10-24 23:14 | 二輪人 | Trackback | Comments(0)