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4月の100km

長文につきお時間のある人のみどうぞ。
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仕事の終わりがけ、明日は打ち合わせも何も無いことに気がつき、課のメンバーに伝えて急遽休むことにした。雨上がりだし、3月の解禁後、一度も渓流釣りに出かけていないので早起きして渓流に行くことにした。

仕事の帰り道、スーパーに立ち寄り、明日の朝食用にと菓子パン3つを買ってから、餌のブドウ虫を買いに釣具屋へ行く。いつも思うことだが、人間のエサである菓子パン3つより魚のエサの方が高い。そんなことを考えながらいつも餌の入っている冷蔵ケースを見るとブドウ虫が1つもない。店員さんに聞くと、

「雨上がりだから、渓流さんがみんな買っていったみたいですね。」

仕方が無いので、餌用のイクラを買って買って帰った。後から考えるとここでケチがついてしまったようだ。

帰宅後、相方に明日は休みで早起きして釣りに出かけることを伝えると、明日のパートの出勤時間が7時からで、子供達を送り出してから出かけて欲しいとのこと。そんな時間から出かけても、素人・我流・下手くその3拍子揃った自称渓流釣師に釣られるアマゴやイワナはいないだろう。かといってここで我を通した所で、険悪ムードになることは火を見るよりも明らかである。

大体、翌日の勤務時間が、前日夜にしか分からず、しかも7時や5時に出勤させるのは、ブラックパート以外の何者でもないように思うのだけれど、本人は、「忙しい、大変だ」と言いながらも、一向に辞める気配はない。

今、それを話したところでどうにもならないので、風呂に入って気分を切り替え、明日の休日の予定を考える。

釣りでなければ、自転車かカヌーか?明日は風が強いと天気予報で言っていたのでどちらも辛いが、自転車の方がまだましだろうと、自転車に決める。前から走りたかった100kmライド、知多半島一週。ルートラボで予定ルートを確認してから眠りにつく。

翌朝、予定通り子供達を学校に送り出してから、車に自転車を積んで出かける。向かった先は、大府にある、あいち健康の森公園。第二駐車場に車を止め、外してあった前輪を取り付けて、出発準備完了。

この日はかなりの強風。半分開けておいた車のドアが、強風で全開になるくらいと言えば、想像がつくだろうか?この風を考えれば、反時計回りにまわった方が楽だろうが、そうすると海を眺めて走ることがほとんど出来なくなるので、午後から風が弱くなると言う朝のお天気お姉さんの言葉を信じて、時計回りで知多半島を一周することにする。

8:50スタート。あいち健康の森公園の東側道路を南下する。最初の7,8kmは、標高差10mから20mぐらいの緩やかなアップダウンのある丘陵地帯を駆け抜けていくのでとても気持ちがよい。

道はやがて市街地になり、半田の駅前を通る。駅前にしてはあまり栄えていないと思ったら、右手に駅前ビルらしい大きな建物群が見えたのでJRと名鉄の間の旧道に入ってしまったらしい。このくらいの道幅と信号間隔だと、車と自転車の平均速度はほとんど変わらない。案の定、社会人と思われる男性が運転する黒いプリウスが、面倒臭そうに抜いていくが、信号で追いついてしまう。そんなことを2,3回繰り返すと、黒いプリウスは次の信号が黄色でも突っ切って行ってしまった。

やがて周りの景色は、郊外っぽくなっていき、気がついたら、旧道から国道247号に戻っていた。武豊を過ぎ工業地帯を抜けると海岸のすぐ横を走るようになる。左頬への日差しが強いのを感じて、日焼け止めを塗り忘れたことに気がついた。以前いた部署のパートさんに、「課長は、まだ5月なのに黒いですね。」と言わ
れるようになってから、ときどき日焼け止めを塗るようにしている。知多半島を時計回りにまわると午後の北上も左頬が日に当たることになる。コンビニで日焼け止めを買うことを一瞬考えたが、同じようにして買った日焼け止めが車の中に2つあることを思い出してやめる事にした。

河和駅前の交差点を左に曲がって進むと、閉店した活魚料理の駐車場にボルボやらキャデラックやら高級そうな車が埃を被って放置されているところがある。元店主の所有車であろうか?夜逃げ同然で出て行った元店主は今どこで何をして何を考えているだろうかと思うと少し切なくなる。

ここから先は、車も少なくなり、本当に走りやすい道になる。気がついたら下り坂でもなにのに巡航速度も30kmを軽く超えている。工場の煙は真横に流れているので風が止んだ訳ではない。これは追い風だ。快適ではあるが、裏を返せば疲れた後半に向かい風をうけることになるが、後の祭りである。

あっと言う間に知多半島の先端の師崎について時計を見ると10:30。1時間半で40kmなので平均時速26.6km。かなり嬉しい数値である。土産屋で"あおさ"を買い、すぐ近くの海岸で昨日の夜買った菓子パンを1つかじり先を急ぐ。

ここから内海までの12kmが一番辛い。感覚的には内海と師崎は近い気がするが、そうでもない。「まともに向かい風を受ける」、「海鮮丼や海老料理の店が軒を並べ誘惑してくる」・・・巡航速度は20km/h未満と意外と時間がかかった。

ようやく内海を越えて小野浦で小休止。野間に入ると、海岸沿いを行く道と少しだけ内陸を走る国道に分かれるが、迷わず少しでも風除けなる国道を選択。学生時代、夏のこの国道は海水浴帰りの車で大渋滞をおこしていた。今と違い多くの車がに窓を全開して、カーステから大音量の音楽とコパトーンの香りが漂っていた。

常滑の駅前で休憩をしたくなかったので少し手前で再び小休止。昔、この辺りに、三角形の土地に三角形の家を建てその頂角を船に見立てた船の家があった。まだあるだろうかと注意深く走ってみたが、結局見つからなかった。

北畑の交差点から先のいわゆる産業道路は自転車通行が禁止されているので旧国道を走る。信号が適度にあり、赤信号で止まるとそれが小休止となり、惰性で進んでいく。道路沿いに知多四国八十八ヶ所霊場の中の2つのお寺を過ぎていく。

高横須賀町の交差点を右折すれば、後は、あいち健康の森公園までは一直線。ゴールは14:50。距離はサイクルコンピュータ計測で95km。平均時速16km、獲得標高ほとんど無し。

初めての100kmライド。登り坂はほとんどないが、後半の向かい風を登り坂にに例えればまずまずか?来年の王滝SDA100km完走に向けて、とりあえず舗装路100kmを5時間ぐらいで走れるようになりたい。

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by m_matsukawa | 2016-04-17 12:44 | 二輪人 | Trackback | Comments(0)
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