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UC

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Facebookに投稿したけれど、こっちにも。
ここまで動いたりしてくれると迫力増すね~。次は歩いたりするのかな?
GUNDAM BASEの広さと充実さにも圧倒されました。
それにしても海外からの旅行者、多いね。
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# by m_matsukawa | 2017-10-22 13:54 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

3%の登り坂

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9月開催予定だった第4回"川の学校"は、台風により1か月延期になりました。よって、「子供達を徳島に送り届けた後に、一人でしまなみ海道走破計画」も
おのずと1か月延期に・・・

10/7(土)に子供達を徳島に送り届け、しまなみ海道に向かいます。今治をスタート地点にして、目標は尾道往復。これなら帰りにリタイヤしても因島もしくは大島から芸予汽船で今治に戻ることが出来ます。

車中泊して、10/8(日)にサンライズ糸山を7時15分頃に出発。

いきなり、橋へ向かう導入路が、自転車・徒歩専用(原付も?)のループ橋でビックリです。ここを見て予習はしてましたけど、こんな立派なものだとは・・・・

確かに、島々を繋いで本州と四国を結ぶ訳ですから、移動手段が自動車だけでは、地元の方々の了解は得られなかったのでしょう。

最初の来島海峡大橋で、反対側からゼッケンをつけた方々がポツポツと歩いてきます。しかも皆さん疲れ切った表情で。気になったので比較的元気そうな方に声をかけて聞いてみました。「しまなみ海道 ウルトラウォーキング」というイベントだそうで、前日の15時に尾道をスタートして今治まで歩くのだそうだ。いやいや世の中いろんなイベントがあるものですね。

来島海峡大橋を渡った後の下り坂でトラブル発生。後ろのブレーキが効きません。安全な場所までゆっくり下って確認するとブレーキパッド(脱着式)が、片側ありません。車載の振動でピンが外れてしまった可能性が高いです。予備パッドを取り付けて再び走り出します。「備えあれば憂いなし」です。でも本当は、ツールボックスに予備パッドを入れていたか自信がなくて、確認するまで、「終ワタ!」と思っていました。

c0013065_18425164.jpg後は、概ね順調でした。初めて走る場所だったので道に迷うかと自転車用のスマホフォルダも買って取り付けて行ったけれど、杞憂に終わりました。各橋の入口出口に地図が設置されています。また、車道外側線の内側に青いラインが引いてあり、これに従って走れば、ルートを逸れることはありません。おまけにゴール(尾道,今治)まであと何キロかも表示されています。歩道を広げて微妙な自転車道を整備している自治体の皆様、ぜひ見習ってください。これで必要十分です。







11:30頃渡船に乗って尾道駅到着。思っていたよりも大きな駅前で、自転車ロックを忘れたこともあり、直ぐに向島まで戻ってお昼休憩にしました。
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で復路。辛かったのは橋へ向かう導入路。平均3%登り坂との表示があります。坂的にはたいした坂ではありません。軽めのギアにすれば無理なく登れてしまい
ます。でも100kmを超えて足が限界に近いとこの坂がとつてもなく苦しいです。もう少し斜度があれば諦めて押します。でもそれが出来ない程度の坂なんです。あ~苦しかった。

いや~、それにしても聖地と言われるだけあって、いろんな人がいました。

ロードの人
小径車の人
リカベントの人
レンタルの人
生活で利用しているママチャリの人
歩いている人
原付の人

個人的には、原付の人が気になりました。キャンプ道具を積んで島々を移動しながらキャンプしているみたいです。車ほどお金がかからずに移動出来て荷物
も積めて楽しそうでした。手軽でよい感じでした。

これだけ大きな橋を自転車で渡れるところは、確かにほとんどないでしょう。聖地と言われる所以です。天気も良く、はるか下の海峡を見下ろしながら爽快に走ることが出来ました。自転車好きなら一度は行っておきたい場所ですね。
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# by m_matsukawa | 2017-10-10 21:38 | 二輪人 | Trackback | Comments(0)

エクステリアDIY

リビング前のデッキ。ガラス製の庇の長さが足りずに雨が降り込み、端の方だけ変色してきている。なんとかしたくて以前から試行錯誤の繰り返し。

最初にやってみたのは3年前。ガラス庇にI字金具とアクリル板で挟んで庇延長(写真はこちら)。木部に穴は開けないけれど、構造上あまり長く延長出来ません。

次にやってみたのが、耐候性ポリカーポネートをガラス庇を支える木部にビス止め(写真無し)。機能的には問題なけれど、見た目がやはりしょぼい。

しかも先日の台風18号で半分ぐらい壊れてしまったので、今回が3回目のチャレンジ。

今回は、ガラス庇を支える木部を継ぎ足して伸ばし、その上に耐候性ポリカーポネートを貼ってみました。ジョイナーをつけて端処理をしたり、隙間をコーティングしたりして、見た目は、かなり頑張ったつもりです。

あとは、雨が降って機能的に問題がないかを確認するだけです。
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# by m_matsukawa | 2017-09-27 21:34 | 庭人 | Trackback | Comments(0)

爪痕

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名古屋でも久々に強い風だった台風18号。
いくつかの爪痕を残していきました。
その中で、家庭菜園の畑にもちょっとした異変が・・・・

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台風が去った後、畑に行ってみると1週間前に植えたばかりのブロッコリーの苗の周りが雑草だらけ。

不思議に思って、雑草を抜いてみると・・・・なんと、土作りのために鋤きこんだ籾殻から発芽。雑草と思っていたものは、なんと稲だったのです。

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台風18号の沢山の雨で土が湿って、発芽環境が整ったのでしょう。それにしても籾殻に残った胚だけでも環境が整えば芽が出るものなのですね。
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# by m_matsukawa | 2017-09-19 20:34 | 畑人 | Trackback | Comments(0)

仁淀ブルー


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9月は沢山文章を書こうと思っていたけれど、既に1/3近くが経過。とりあえず、先月行った仁淀川の事を書いておきたいので筆(キーボード)に向かっています。

ご存知の通り、今年、娘は「川の学校」で年5回徳島へ。3回目は、8/18-20で吉野川の上流部高知県の本山でキャンプです。

集合場所へ送り届けた後は、約48時間の自由時間。どこで遊ぼうか?高知と言えば思いつくのは四万十川。だが地図を見ると本山からは、さらに150km先。

遠すぎる。。。。GooleMapと睨めっこしていると仁淀川という名前が目に入る。仁淀川は、たしか仁淀ブルーとも言われる清流で、四万十よりも綺麗とも言われている。本山からも50km程で適度な距離。ということで行き先は仁淀川に決定。

お次は、キャンプ場探し。折角ならカヌーでも下りたい。となるとエントリしやすいキャンプ場。こちらや仁淀川のカヌーマップを参考に、本村キャンプ場に決定。

カヌー下りは、下見の上、ここから名越屋沈下橋までとして初日は早めに就寝。

2日目の朝は早起きして川下りの準備。天気も水質もバッチリ。6時過ぎにスタート。暑くなれば、川に潜って体を冷やし、4時間近くの楽しい川下りが出来ました。
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8月の川としては、文句なしに綺麗。5月の気田川と同レベルぐらい。5月の仁淀川がどのくらい綺麗か見てみたい。瀬と淵の間隔が思ったよりも長く、もう少し短いともっと楽しい川下りが出来るかも。そしてほとんど全ての瀬に鮎釣りさんがいました。ただ、川幅がそれなりにあって2,3のライン取りが出来るので、それ程問題にはなら
なかったです。

私    「すいませ~ん。通りま~す。」
釣り師さん「こっちこそ邪魔してすいませ~ん。」

こんなことを言われたのは初めてです。先人達のおかげで、良い関係が築けているようです。
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午後からは、ここに紹介のあった他のキャンプ場も視察。高評価だった小浜キャンプ場は、個人的には対岸の国道の車の音が気になって×でした。

3日目は、本山に向かいながら、元祖、仁淀ブルーの「にこ淵」に行ってきました。Webで記載されている通りのアクセス(ロープを使って坂を下り上がりしないと行けない)、綺麗な仁淀ブルー、神秘的なパワースポットでした。

で、まとめ。

・仁淀川流域のキャンプ場(の多く)は、テント泊なら無料
・一番藻が発生する8月でも川が綺麗
・仁淀川に限らず、見た川全てが清流
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# by m_matsukawa | 2017-09-08 21:17 | 川ガキ(徳島) | Trackback | Comments(0)

真夏の130km

ここ2カ月、月毎にまとめて書いていたのをちょっと反省して個別に書いてみます。(とはいっても8/6の話なのですが・・・・)

自転車で本州縦断&日本海が見たいと思い立ち、ルートラボと睨めっこ。
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このコースなら行程130km、300mの峠2つなので、1日で行って輪行で帰ってこられそう。(2つ目の峠が100km過ぎにあるのがちょっと心配なくらい。)となれば、行くしかないでしょう。

という訳で8/6の5時に出発。
最初の1時間は国道1号の都市部を通るので我慢の連続。
サークルK愛西立田大橋店で最初の休憩。
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木曽三川公園からペースアップと思いきやいきなり降雨。
外れた天気予報を恨みつつ、雨宿りをして、雨雲ズームレーダで今後の降雨を確認。なぜか今いる所だけが雨で雨雲が動く気配もない。。。。
仕方がないので雨の中を走って雨雲を抜ける。軽いシャワーを浴びたと思って雨中ライド。

養老公園あたりでドライコンディションに戻る。というか日差しが照りつける真夏のライドに。関ヶ原ICを超えたサークルK関ヶ原西町店で2回
目の休憩。その後、国道365号からそれて広域農道(?)のような道に入ると小高い丘のアップダウンが続き気持ちがよい。
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このペースで行けば、敦賀で美味しい海鮮丼でお昼ご飯・・・・と思っていた矢先、アクシデント発生。

交差点手前で信号が赤信号に変わったので普通にブレーキング。そのまま車道から歩道に入ろうとした段差も何もないところでいきなり転倒。

スピードも出ていないし、ブレーキングもごく普通。
どうして転んだか分からない状態で、自転車を立て直す。

同じく赤信号で止まった軽トラのおばちゃんが「大丈夫?気ぃつけなあかんで。肩怪我しとるで。」関西弁で声をかけてくれた。それで初めて自分の左肩を
みてビックリ。サイクルジャージが破れていて、その下に500円玉ぐらいの大きさの擦り傷を確認。結局の所、車道と歩道の間に細かい砂があり、その砂の
上でブレーキングをしたので滑ったのが転倒の原因と思われます。

敗れたジャージのまま木ノ本の平和堂まで走り、そこでトイレを借りて応急措置+着替え+休憩。

この時点で、走行距離は100km、時間は6時間経過の11:00。残り30kmかつ最後の峠越えをこの傷で完走できるか?
木ノ本ならこのまま駅から輪行で帰れるが、峠の途中でのリタイヤは難しい。
暑さも尋常ではない。
無理は禁物。
今日はこのままリタイヤしよう。
でもせっかくここまで来たのだから琵琶湖ぐらいは見て帰ろう。

そう思い、琵琶湖を見て帰ることにして、漕ぎ始める。
直ぐに湖岸に到着。
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充分に休憩したせいか、痛みが大分治まっていました。

これなら行けるかも。このままリタイヤしたら後悔するし、次回のチャンスはいつになるか分からない。そう思ったら走り始めていました。

念のために峠に入る前のローソン西浅井塩津店で補給休憩その後は、登坂車線のある上り坂をどんどん登っていく。

ゴールの敦賀に最初に行ったのは、高校1年生の夏休み。
高校の友人達と電車に乗って松原海水浴場に海水浴に行きました。
民宿に泊まったように記憶しています。
学校主催の修学旅行やキャンプを除けば、初めての自分達だけでの小旅行。
大人の仲間入りをした気分でした。
その後は、大学生になり、免許を取得して車で何度かドライブで来ました。
松原海水浴場よりも水島や水晶浜まで足を延ばした方が、海が綺麗でした。

そんなことを考えながら漕いでいると、県境の峠を越え、後はひたすら下り坂。途中、ローソン 敦賀疋田店で最後の休憩。その後、一気に敦賀まで行き、13:50
松原海水浴場にゴールとなりました。
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名古屋行の特急しらさぎが毎時10分発なので、海水浴場で休憩後(本当は泳ぎたかった)、15:10のしらさぎで輪行し、16:50名古屋着。自転車組み立てて
18:00自宅に到着しました。

転倒が無ければ、もっと早く着いて、充実感も倍増したのでしょうけど、郊外を走る際の注意点として得るものもあったのではないかと感じたライドでした。

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# by m_matsukawa | 2017-08-25 20:11 | 二輪人 | Trackback | Comments(0)

7月まとめ

大学院は前期を終了。10月までの長い夏休みに入る。国立大学法人の夏休みは、私立大学より長いのね。8月後半に集中講義が1つ入ります。
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7/9:ハマイチ(自転車で浜名湖一周)へ。新幹線から見えるあの橋を自転車で渡ってみたかったんだよね。村櫛海水浴場(湖水浴場じゃないのか?)から反時計回りで一周。奥浜名湖(猪鼻湖)含めても75kmで勾配もほとんどないので問題なし。奥浜名湖(猪鼻湖)の湖畔には、別荘リゾートや宗教施設があって、別世界感満載。非日常を味わうには良いかも。
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7/15,16,17は、第2回川の学校のため、家族で徳島入り。子供たちを下ろした後は、珍しく夫婦で観光旅行。金毘羅さんと小豆島。小豆島は、高校生の時に友達同士で行く計画をたてていたが、親の反対で行けなかった場所。30年来の夢(?)が叶って初訪問。船旅は旅愁を感じて良いです。
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7/23:長男が約3週間のオーストラリア研修に旅立つ日で家族そろってセントレアへ。シンガポールへも寄るので、家族旅行で行ったグアムとあわせて3か国目。2か国(アメリカ[西海岸、グアム]、ニュージーランド)しか言ったことの無い親を身長と同じく上回りました。心も体もどんどん大きくなっていきます。
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# by m_matsukawa | 2017-08-02 21:44 | その他・戯言 | Trackback | Comments(0)

6月まとめ

2017年も半分が終わってしまった。

社会人と大学院生の2足の草鞋生活も3ヶ月が過ぎた。

大学院は、火水金の18:20~19:50の週3コマ。教科書としている書籍の指定された章をまとめて発表、もしくは指定されたキーワードの論文を探して読んで理解してまとめて発表する日々が続いている。

関係者の立場からすると、先生方にはきちんと半期15コマの授業をして欲しいのだが、院生の立場になると休講は、やっぱり嬉しい。複雑な心境だ。

仕事の仕方が変わったというか、変わらないと廻っていかない。

これまで、昼間は業者や他部署からの電話で仕事が中断されるので、集中して纏めたい資料の作成なんかは、夜にすることが多かったが、それでは大学院に行けなくなってしまう。なので昼間にやってしまう。それで完成した資料の質が落ちているわけでもないので、為せば成るんだと新たな発見。

子供達は、高校と中学に進学し、新しい生活に。ただ、長男は中高一貫なので大きな変更なし。長女は、全部で10kgぐらいの教科書・ノートを登山用リュックに詰め込んで、前かがみで通学しています。

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長男が4年前に参加した徳島川の学校の高校生スタッフとして参加。そして長女が、今年川の学校に入学しました。あまり乗り気では無さそうだったけど、応募だけはOKを貰ったので、とりあえず応募。4倍近い倍率を見事に突破して見事に合格(当選?)

悩んだ挙句、参加することに決定。6月の17,18日に第1回目のキャンプに行ってきました。長女も楽しめたようだし、長男のスタッフとしての働きぶりも見ることが出来て、出だし好調でした。あと4回のキャンプも充実したものになりますように!
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# by m_matsukawa | 2017-07-01 22:55 | 川ガキ(徳島) | Trackback | Comments(0)

鮎釣りの始まる前に

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川でカヌー、カヤックを楽しむ人にとって鮎釣りが解禁される6月からはちょっと寂しい季節。5月末に晴れたりすると、居ても立ってもいられなくなり、家族や職場の人達の白い目を打っ遣って、川に集合です。

向かった先は、気田川。前回、秋葉神社から下れなかったのでリベンジも兼ねてです。同じようなことを考える人が他にもいるからか、平日にしては多くのパドラーさん達がいました。

水質(透明度)は、抜群。鮎喰川や穴吹川に勝るとも劣らない・・・(いや、やっぱり、ちょっとかなわないか?)でも、やっぱり綺麗。

道路工事による通行止め(8:30~12:00/13:00~16:00)の影響で、ピックアップの時間が限定されてしまったので、あまりゆっくりとは下れませんでしたが、撤収時には、川遊びも出来ました。

もう少し、水量があると直良いですが、これ以上望むのは贅沢ってもんでしょう。
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# by m_matsukawa | 2017-05-30 22:32 | 水上人 | Trackback | Comments(0)

SDA王滝100km初チャレンジ2

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今回のレース、一言で言うと

「完走したけれど、脚よりも先に"とあるところ"が限界に達したので消化不良」

です。備忘録も兼ねて詳細に記していきます。

スタート後、しばらくはパレードRunということで、舗装路を走っていきます。いきなり、サイコンが動いていないことに気がつきました。でも後の祭りです。ただの時計になってしまいました。(結局20km地点で止まり、センサーの位置を調整して復活させました。)

林道に入るところで道が狭くなるので渋滞すると聞いていましたが、想像よりも短くて済みました。

ここから、軽トラが1台通れるくらいの未舗装の林道を登っていくのですが、さすがに100kmコースの参加者達。42kmではすぐにばらけて自分のペースで登れるようになったのですが、隊列を組んだまま登っていき、なかなかばらけずに自分のペースで登ることが出来ません。原則右側から抜くのがマナーなので左側を走ります。ただ左側だと少し遅い、でも右に出て追い越すほど速くも走れない。軽自動車で高速を走っているときの感覚に近いと言えば分かってもらえるでしょうか?そんな状態が5km以上続き、最初の下りに入った頃にようやくばらけてきました。それにしても暑いです。8:00ぐらいでも照りつける日差しは容赦なく体力を奪っていき、時限爆弾に点火していきます。

第1CP(30km地点:制限時間4時間[10:00])までは、登りが続くので厳しいと聞いていましたが、到着したの9:15ぐらいでした。スタッフの方が、第2CP(60km地点:制限時間7時間[13:00])までにも登りがあるので9:30には出発した方がよいとアドバイスをしてくれたので、アドバンテージを得るためにも休憩を早めに切り上げて、9:20に出発しました。

第2CPまでは余裕と聞いていたので、「平均10km/hとしても12:20着、もしかしたら12:00ぐらいに着けるかも」と思っていました。ところが50km辺りで時限爆弾が爆発しました。

お尻の痛みに耐え切れないのです。ポジションは出ているので姿勢が悪いことから来る痛みではないのです。紋章の周りが汗でかぶれてしまったのです。赤ちゃんのお尻かぶれと同じような感じです。

下りは、お尻を上げたり、ずらしたり出来るので問題ありません。急な登りも50kmを越えれば押して歩くので問題ありません。平地は立ち漕ぎ+その余力等でぎりぎりなんとかなります。何ともならないのが、緩やかな上り坂。脚は残っているので漕げるのですが、5分も漕いでいると痛みが限界に達してしまうので降りて押さざるをえないのです。

それでも、第2CP(60km地点:制限時間7時間[13:00])には12:20ぐらいに到着しました。ここでも、スタッフの方が、第3CP(73km地点:制限時間8時間[14:00])まで、大きく下った後に登りがあるので12:30には出発した方がよいとのアドバイス。休憩もそこそこに出発しました。

第3CPまでの登りは、ほぼ押し歩きでした。まわりの人達も多くの人が押しています。大の大人が、高価なMTBを押して競っている姿は、なんとも居た堪れない光景です。第3CP到着が13:45ぐらいでした。ここか(73km地点)らゴールまで27km。16:00までにゴールするには、平均13.5km/hで走らなければならない計算になり、このお尻の痛みからすると絶望的です。しかし、出発してすぐに昨日の競技説明の言葉を思い出しました。

「42kmコースは、ゴール地点までは48km、滝越までの11kmとゴールからスポーツ公園までの5kmとあわせて64kmぐらいの大変お得なコース。100kmコースは、ゴール地点まで93kmとスポーツ公園までの5kmとあわせて98kmぐらいのコースです。」

ということは、ゴールまでは27kmではなく、20km程度。しかも最後5kmぐらいは下りなのでなんとかなるのでは。そう思ったら、俄然やる気が出てきます。しかもここからは42kmコースと同じコースなので見覚えのあるコースです。登りは相変わらず押し歩き、まわりの人が漕ぎ始める緩やかな上り坂でも押し歩き、平地になると漕ぎ始めますが5分で痛みに耐えかねて押し歩き、最後の下りで、その鬱憤を晴らすように(自分としては結構な)スピードを上げて駆け下りて9時間半でゴールを迎えました。

と言うわけで、「自分(のお尻の痛み)との戦い」のSDA王滝100km初チャレンジ初完走でした。

まとめ:
・フルサスとディスクブレーキの下りでの威力は絶大
・空気圧は高めでパンク回避
・ハイドレーションは不要
・オフロードの登りの練習が必要(今回はあまりせずに、しんどかった)
・お尻かぶれの原因は、当日の暑さ、安物を使い古したパッド付インナーパンツ(吸水性・透湿性が低い)、車中泊で前夜の風呂/シャワー無し(と思われる)

という消化不良な内容でしたので来年度再チャレンジ・・・・するために今年と同じだけの練習をするだけの気力も今はなく、仮に出るとしても今回走ったS-Works(フルサス/Diskブレーキ)で42kmコースを走ったら、もっと記録を伸ばせる・・・・?と悩ましい日々が続いています。
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# by m_matsukawa | 2017-05-26 23:00 | 二輪人 | Trackback | Comments(0)