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初売り

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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

すっかり、月1程度の更新頻度になってしまったBlogですが、今年も適当に更新していきます。

年末は、娘が1年お世話になった川の学校の知り合い達が名古屋まで遊びに来てくれて、大賑わいとなりました。東山公園、ナガシマスパーランド、カラオケと、アッシー(死語)とお財布に成り果ててました。

年始はまったりと、双方の実家に帰って、ウルトラマンDASHやBABA嵐を見ていつも通りでした。唯一違ったのは、珍しく初売りに行ってきました。

前から欲しかったbluetooth スピーカー、BOSEのBose Soundlink Mini II が、ケーズデンキで15,500円(税抜)と破格だったので行ってきました。

スマホで音楽聴くことがほとんどになってしまった生活で、通勤用の自動車(10万kmOver)のカーステが壊れてしまい、買い換えるくらいならbluetooth スピーカーを買って家でも充電しながら使い、通勤時は、ダッシュボードに置いて使おうと思ってました。

Amazon先生は、Ankerというスピーカー(5,000円程度)がベストセラーだと言うし、予算的にはJBL FLIP4(10,000円程度)ぐらいにしたいし、BOSEが良いのは分かっているけれど高いし、車の中で聞くだけだから音質に拘る必要もないし・・・・と考えつつ、買えないでいました。

ケーズデンキは、2日の初売りで買うと金額に応じて割引があり、1~20,000円だと1,000円OFF
だったので、15,500円×1.08-1,000円=15,740円でお買い上げとなりました。

で、金額と大きさを考えれば大満足の音質を手に入れることが出来ました。

びっくりしたのは、CDプレーヤーにケーブルでつないだ時と、スマホからbluetoothで聞いた時の音の差が、老化が始まっているであろうこの耳でもはっきりと違いが分かる程度で聞こえたことでした。

LPレコードからCDに変わって高低音がカットされ、MP3でさらにカットされ、こんな音に慣らされていたんだと思った次第。これからはCDで沢山音楽を聴こう。
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# by m_matsukawa | 2018-01-04 20:51 | 電脳人 | Trackback | Comments(0)

サンタクロース

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むかーし、むかーし、ある所に心優しく、とても素直な娘が住んでいました。
ある日のこと、

娘「ねぇねぇ、お父さん、サンタクロースって本当にいるの?」

父「もちろんさ、本当にいるよ。」

娘「うちには、絵本のように煙突が無いけれど、どうやってプレゼントをベットに置いていくの?」

父「サンタさんは、うちの中には入ってこないよ。プレゼントを玄関前に置いていくんだよ。父さんが、真夜中に起きて、そのプレゼントを枕元に置いておくのさ。」

娘「えーっそうだったの? 知らなかったー。お父さん、毎年真夜中に起きてくれてありがとね。」

こんな感じで疑うことを知りません。
クリスマスも近づいたまた別のある日のこと、

父「今年は、サンタさんに何を頼むの?」

娘「えーっとねぇ、トムとジェリーに出てくるような『ねずみ捕り器』をお願いするの。」

父「どうしてそんなものを頼むの?」

娘「だってお父さん、おもちゃやゲームは、トイザらスでも買えるでしょ。でも、トムとジェリーに出てくるような『ねずみ捕り器』は、どこにも売ってないんですもの。」

こんなお願いをされて、困ってしまったお父さんは、娘が寝静まった後、リビングでこっそりとパソコンを開きます。Amazonのサイトに行って、『ねずみ捕り器』と
入力してみます。検索結果の中には、なんとトムとジェリーに出てくるような『ねずみ捕り器』が表示されていました。

お父さんは、思わずガッツポーズをして、ポチッと購入をしました。送付先は、自宅ではなく、近くのコンビニにします。家に直接届いて、娘が気が付いてしまわな
いように最善の注意を払います。この辺に抜かりはありません。

こうしてお父さんは、トムとジェリーに出てくるような『ねずみ捕り器』をコンビニで受取り、クリスマスプレゼント用のラッピングを施し、クリスマス当日まで隠
しておきました。クリスマスイブも、毎年のように娘が寝静まった後、プレゼントを枕元に置いておきました。

クリスマスの朝、娘が目覚めると、枕元には、プレゼントが置いてあり、娘は、サンタさんにお願いした通り、トムとジェリーに出てくるような『ねずみ捕り器』を手に
入れることが出来たのでした。

めでたし、めでたし・・・・・とはならないのです。


1か月後ぐらいに、お父さんは、リビングでノートパソコンを開き、Amazonでネットショッピングを楽しんでいました。そこへ娘がやってきて、

娘「お父さん、何しているの?」

とノートパソコンを覗き込みます。お父さんは、閲覧履歴に変なものが表示されていないことを素早く確認して、

父「Amazonで買い物中だよ」

と答えます。

娘「私も何か探してみたーい」

父「いいよ」

お父さんは、娘にノートパソコンを渡しました。暫くして、娘が叫びました。

娘「お父さん、注文履歴にサンタさんがくれた、『ねずみ捕り器』がある!どうして!?」






この時、お父さんの頭の中には、「Amazonがサンタクロース♪本当はサンタクロース♪」という、「恋人がサンタクロース」の替え歌がいつまでもリフレインしていましたとさ。

おしまい。



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# by m_matsukawa | 2017-12-08 21:49 | だめ親父 | Trackback | Comments(0)

あわいち

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あわいち(淡路島1週自転車ライド)に行ってきました。風が強い日でした。一言で言うと「ナゾのパラダイス」どこを走っても向かい風のパラダイス???でした。
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娘が参加している「川の学校」の第5回目は、9月3連休に予定されていた第4回が台風で延期となったため、11/3,4,5に実施。それに伴い、送迎と称して四国入りして1人でいろいろと遊んでいる父(私)の予定も延期。

今回は、アワイチと決めていたので、事前にスタート地点と周回方向を検討。

島の場合は、海側を走れる時計回りがセオリーで、淡路島は、南部に急な登りが4か所あるので、岩屋(右上)か洲本(右中)をスタート地点にして4か所の登りを前半から中盤に終わらせてしまうのが一般的らしい

四国(徳島)に戻る必要があるので、移動が最小限で済む、福良(南)をスタート地点として時計回り。3つの登りを最後に登ることになりますが、多分、押すしかないだろうと最初から諦めて挑みました。

福良の道の駅で車中泊をして、翌朝車を邪魔にならない場所に移動させて出発です。10時間で走破出来るとして暗くなる前にゴールをしたいので逆算をして朝6時過ぎにスタートしました。

最初の淡路島南I.C.辺りの登りは難なくクリア。その後は海岸沿いをひたすら北東に向かいます。風が強いので大きな波が時々路面を濡らす様で、晴れにも関わらず、所々Wetコンディションです。コンビニは要所要所にあるので休憩場所には困りません。
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ここから洲本までが地獄でした。相変わらず向かい風だし、国道で交通量も信号も多い。あまりに辛かったので佐野のあたりで旧道にそれて走りました。そこで道沿いで見つけた「味心晶」という料理屋でお昼休憩。美味しく海鮮丼をいただきました。
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ここでの気分転換が功を奏したのか、その後、洲本までは、それほど苦しまずに走ることが出来ました。洲本でスタートからちょうど100km、約7時間。平均速度は、休憩時間込で14.3km/h。お昼休憩があったのでこんなものでしょうか?

この先、コンビニが無くなるので、ホテルニュー淡路の先のファミリーマートで補給休憩。その後の立川水仙郷の登り、土生港先の登り、福良前の登り
は、予定通り、漕ぎ、押し、休憩の繰り返しでクリアしていきました。立川水仙郷から土生港までの海岸線は、建築物もなく、作業船が座礁していたりして、日本ではないような風景の中を走ることが出来ました。

そして、無事10時間6分でゴールしました。最終的な平均速度は、14.45km/h。10時間は切れなかったけれど、向かい風の中でよく頑張ったと自分を誉めて
あげたいです。
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# by m_matsukawa | 2017-11-13 21:29 | 二輪人 | Trackback | Comments(0)

川ガキ

徳島県吉野川で開催される「川の学校(川ガキ養成講座)」。17期の年5回の全てのキャンプを終えて修了式が行われました。この学校に、今年1年、長女(中1)が川ガキとして、長男(高1)が高校生スタッフとして参加していました。

5回のキャンプ、保護者は、4km以内には近づいてはいけないというルールがあるのですが、修了式だけは参加可能なので参加してきました。長男は、13期卒業生なのですが、修了式は、仕事の都合で参加出来なかったので、とても楽しみにしていました。

野田校長の挨拶、修了証授与、川ガキ達の挨拶、スタッフの挨拶・・・和気あいあいと突っ込みやヤジが入り、5回のキャンプ生活が充実していたことが分かります。感極まって涙を見せるスタッフもいて、見ている方も込み上げてくるものがありました。

川で遊ぶことももちろん楽しくで良いことなんだけれども、それ以上に地域や世代を超えた繋がりが出来たことが、とても良い心の糧になったのではないかと思っています。
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# by m_matsukawa | 2017-11-08 21:44 | 川ガキ(徳島) | Trackback | Comments(0)

UC

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Facebookに投稿したけれど、こっちにも。
ここまで動いたりしてくれると迫力増すね~。次は歩いたりするのかな?
GUNDAM BASEの広さと充実さにも圧倒されました。
それにしても海外からの旅行者、多いね。
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# by m_matsukawa | 2017-10-22 13:54 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

3%の登り坂

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9月開催予定だった第4回"川の学校"は、台風により1か月延期になりました。よって、「子供達を徳島に送り届けた後に、一人でしまなみ海道走破計画」も
おのずと1か月延期に・・・

10/7(土)に子供達を徳島に送り届け、しまなみ海道に向かいます。今治をスタート地点にして、目標は尾道往復。これなら帰りにリタイヤしても因島もしくは大島から芸予汽船で今治に戻ることが出来ます。

車中泊して、10/8(日)にサンライズ糸山を7時15分頃に出発。

いきなり、橋へ向かう導入路が、自転車・徒歩専用(原付も?)のループ橋でビックリです。ここを見て予習はしてましたけど、こんな立派なものだとは・・・・

確かに、島々を繋いで本州と四国を結ぶ訳ですから、移動手段が自動車だけでは、地元の方々の了解は得られなかったのでしょう。

最初の来島海峡大橋で、反対側からゼッケンをつけた方々がポツポツと歩いてきます。しかも皆さん疲れ切った表情で。気になったので比較的元気そうな方に声をかけて聞いてみました。「しまなみ海道 ウルトラウォーキング」というイベントだそうで、前日の15時に尾道をスタートして今治まで歩くのだそうだ。いやいや世の中いろんなイベントがあるものですね。

来島海峡大橋を渡った後の下り坂でトラブル発生。後ろのブレーキが効きません。安全な場所までゆっくり下って確認するとブレーキパッド(脱着式)が、片側ありません。車載の振動でピンが外れてしまった可能性が高いです。予備パッドを取り付けて再び走り出します。「備えあれば憂いなし」です。でも本当は、ツールボックスに予備パッドを入れていたか自信がなくて、確認するまで、「終ワタ!」と思っていました。

c0013065_18425164.jpg後は、概ね順調でした。初めて走る場所だったので道に迷うかと自転車用のスマホフォルダも買って取り付けて行ったけれど、杞憂に終わりました。各橋の入口出口に地図が設置されています。また、車道外側線の内側に青いラインが引いてあり、これに従って走れば、ルートを逸れることはありません。おまけにゴール(尾道,今治)まであと何キロかも表示されています。歩道を広げて微妙な自転車道を整備している自治体の皆様、ぜひ見習ってください。これで必要十分です。







11:30頃渡船に乗って尾道駅到着。思っていたよりも大きな駅前で、自転車ロックを忘れたこともあり、直ぐに向島まで戻ってお昼休憩にしました。
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で復路。辛かったのは橋へ向かう導入路。平均3%登り坂との表示があります。坂的にはたいした坂ではありません。軽めのギアにすれば無理なく登れてしまい
ます。でも100kmを超えて足が限界に近いとこの坂がとつてもなく苦しいです。もう少し斜度があれば諦めて押します。でもそれが出来ない程度の坂なんです。あ~苦しかった。

いや~、それにしても聖地と言われるだけあって、いろんな人がいました。

ロードの人
小径車の人
リカベントの人
レンタルの人
生活で利用しているママチャリの人
歩いている人
原付の人

個人的には、原付の人が気になりました。キャンプ道具を積んで島々を移動しながらキャンプしているみたいです。車ほどお金がかからずに移動出来て荷物
も積めて楽しそうでした。手軽でよい感じでした。

これだけ大きな橋を自転車で渡れるところは、確かにほとんどないでしょう。聖地と言われる所以です。天気も良く、はるか下の海峡を見下ろしながら爽快に走ることが出来ました。自転車好きなら一度は行っておきたい場所ですね。
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# by m_matsukawa | 2017-10-10 21:38 | 二輪人 | Trackback | Comments(0)

エクステリアDIY

リビング前のデッキ。ガラス製の庇の長さが足りずに雨が降り込み、端の方だけ変色してきている。なんとかしたくて以前から試行錯誤の繰り返し。

最初にやってみたのは3年前。ガラス庇にI字金具とアクリル板で挟んで庇延長(写真はこちら)。木部に穴は開けないけれど、構造上あまり長く延長出来ません。

次にやってみたのが、耐候性ポリカーポネートをガラス庇を支える木部にビス止め(写真無し)。機能的には問題なけれど、見た目がやはりしょぼい。

しかも先日の台風18号で半分ぐらい壊れてしまったので、今回が3回目のチャレンジ。

今回は、ガラス庇を支える木部を継ぎ足して伸ばし、その上に耐候性ポリカーポネートを貼ってみました。ジョイナーをつけて端処理をしたり、隙間をコーティングしたりして、見た目は、かなり頑張ったつもりです。

あとは、雨が降って機能的に問題がないかを確認するだけです。
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# by m_matsukawa | 2017-09-27 21:34 | 庭人 | Trackback | Comments(0)

爪痕

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名古屋でも久々に強い風だった台風18号。
いくつかの爪痕を残していきました。
その中で、家庭菜園の畑にもちょっとした異変が・・・・

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台風が去った後、畑に行ってみると1週間前に植えたばかりのブロッコリーの苗の周りが雑草だらけ。

不思議に思って、雑草を抜いてみると・・・・なんと、土作りのために鋤きこんだ籾殻から発芽。雑草と思っていたものは、なんと稲だったのです。

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台風18号の沢山の雨で土が湿って、発芽環境が整ったのでしょう。それにしても籾殻に残った胚だけでも環境が整えば芽が出るものなのですね。
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# by m_matsukawa | 2017-09-19 20:34 | 畑人 | Trackback | Comments(0)

仁淀ブルー


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9月は沢山文章を書こうと思っていたけれど、既に1/3近くが経過。とりあえず、先月行った仁淀川の事を書いておきたいので筆(キーボード)に向かっています。

ご存知の通り、今年、娘は「川の学校」で年5回徳島へ。3回目は、8/18-20で吉野川の上流部高知県の本山でキャンプです。

集合場所へ送り届けた後は、約48時間の自由時間。どこで遊ぼうか?高知と言えば思いつくのは四万十川。だが地図を見ると本山からは、さらに150km先。

遠すぎる。。。。GooleMapと睨めっこしていると仁淀川という名前が目に入る。仁淀川は、たしか仁淀ブルーとも言われる清流で、四万十よりも綺麗とも言われている。本山からも50km程で適度な距離。ということで行き先は仁淀川に決定。

お次は、キャンプ場探し。折角ならカヌーでも下りたい。となるとエントリしやすいキャンプ場。こちらや仁淀川のカヌーマップを参考に、本村キャンプ場に決定。

カヌー下りは、下見の上、ここから名越屋沈下橋までとして初日は早めに就寝。

2日目の朝は早起きして川下りの準備。天気も水質もバッチリ。6時過ぎにスタート。暑くなれば、川に潜って体を冷やし、4時間近くの楽しい川下りが出来ました。
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8月の川としては、文句なしに綺麗。5月の気田川と同レベルぐらい。5月の仁淀川がどのくらい綺麗か見てみたい。瀬と淵の間隔が思ったよりも長く、もう少し短いともっと楽しい川下りが出来るかも。そしてほとんど全ての瀬に鮎釣りさんがいました。ただ、川幅がそれなりにあって2,3のライン取りが出来るので、それ程問題にはなら
なかったです。

私    「すいませ~ん。通りま~す。」
釣り師さん「こっちこそ邪魔してすいませ~ん。」

こんなことを言われたのは初めてです。先人達のおかげで、良い関係が築けているようです。
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午後からは、ここに紹介のあった他のキャンプ場も視察。高評価だった小浜キャンプ場は、個人的には対岸の国道の車の音が気になって×でした。

3日目は、本山に向かいながら、元祖、仁淀ブルーの「にこ淵」に行ってきました。Webで記載されている通りのアクセス(ロープを使って坂を下り上がりしないと行けない)、綺麗な仁淀ブルー、神秘的なパワースポットでした。

で、まとめ。

・仁淀川流域のキャンプ場(の多く)は、テント泊なら無料
・一番藻が発生する8月でも川が綺麗
・仁淀川に限らず、見た川全てが清流
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# by m_matsukawa | 2017-09-08 21:17 | 川ガキ(徳島) | Trackback | Comments(0)

真夏の130km

ここ2カ月、月毎にまとめて書いていたのをちょっと反省して個別に書いてみます。(とはいっても8/6の話なのですが・・・・)

自転車で本州縦断&日本海が見たいと思い立ち、ルートラボと睨めっこ。
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このコースなら行程130km、300mの峠2つなので、1日で行って輪行で帰ってこられそう。(2つ目の峠が100km過ぎにあるのがちょっと心配なくらい。)となれば、行くしかないでしょう。

という訳で8/6の5時に出発。
最初の1時間は国道1号の都市部を通るので我慢の連続。
サークルK愛西立田大橋店で最初の休憩。
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木曽三川公園からペースアップと思いきやいきなり降雨。
外れた天気予報を恨みつつ、雨宿りをして、雨雲ズームレーダで今後の降雨を確認。なぜか今いる所だけが雨で雨雲が動く気配もない。。。。
仕方がないので雨の中を走って雨雲を抜ける。軽いシャワーを浴びたと思って雨中ライド。

養老公園あたりでドライコンディションに戻る。というか日差しが照りつける真夏のライドに。関ヶ原ICを超えたサークルK関ヶ原西町店で2回
目の休憩。その後、国道365号からそれて広域農道(?)のような道に入ると小高い丘のアップダウンが続き気持ちがよい。
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このペースで行けば、敦賀で美味しい海鮮丼でお昼ご飯・・・・と思っていた矢先、アクシデント発生。

交差点手前で信号が赤信号に変わったので普通にブレーキング。そのまま車道から歩道に入ろうとした段差も何もないところでいきなり転倒。

スピードも出ていないし、ブレーキングもごく普通。
どうして転んだか分からない状態で、自転車を立て直す。

同じく赤信号で止まった軽トラのおばちゃんが「大丈夫?気ぃつけなあかんで。肩怪我しとるで。」関西弁で声をかけてくれた。それで初めて自分の左肩を
みてビックリ。サイクルジャージが破れていて、その下に500円玉ぐらいの大きさの擦り傷を確認。結局の所、車道と歩道の間に細かい砂があり、その砂の
上でブレーキングをしたので滑ったのが転倒の原因と思われます。

敗れたジャージのまま木ノ本の平和堂まで走り、そこでトイレを借りて応急措置+着替え+休憩。

この時点で、走行距離は100km、時間は6時間経過の11:00。残り30kmかつ最後の峠越えをこの傷で完走できるか?
木ノ本ならこのまま駅から輪行で帰れるが、峠の途中でのリタイヤは難しい。
暑さも尋常ではない。
無理は禁物。
今日はこのままリタイヤしよう。
でもせっかくここまで来たのだから琵琶湖ぐらいは見て帰ろう。

そう思い、琵琶湖を見て帰ることにして、漕ぎ始める。
直ぐに湖岸に到着。
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充分に休憩したせいか、痛みが大分治まっていました。

これなら行けるかも。このままリタイヤしたら後悔するし、次回のチャンスはいつになるか分からない。そう思ったら走り始めていました。

念のために峠に入る前のローソン西浅井塩津店で補給休憩その後は、登坂車線のある上り坂をどんどん登っていく。

ゴールの敦賀に最初に行ったのは、高校1年生の夏休み。
高校の友人達と電車に乗って松原海水浴場に海水浴に行きました。
民宿に泊まったように記憶しています。
学校主催の修学旅行やキャンプを除けば、初めての自分達だけでの小旅行。
大人の仲間入りをした気分でした。
その後は、大学生になり、免許を取得して車で何度かドライブで来ました。
松原海水浴場よりも水島や水晶浜まで足を延ばした方が、海が綺麗でした。

そんなことを考えながら漕いでいると、県境の峠を越え、後はひたすら下り坂。途中、ローソン 敦賀疋田店で最後の休憩。その後、一気に敦賀まで行き、13:50
松原海水浴場にゴールとなりました。
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名古屋行の特急しらさぎが毎時10分発なので、海水浴場で休憩後(本当は泳ぎたかった)、15:10のしらさぎで輪行し、16:50名古屋着。自転車組み立てて
18:00自宅に到着しました。

転倒が無ければ、もっと早く着いて、充実感も倍増したのでしょうけど、郊外を走る際の注意点として得るものもあったのではないかと感じたライドでした。

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# by m_matsukawa | 2017-08-25 20:11 | 二輪人 | Trackback | Comments(0)